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将来、家の外構工事の会社を自分でやりたいと思っています。現在18歳です

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ID非公開さん

2018/9/2421:50:49

将来、家の外構工事の会社を自分でやりたいと思っています。現在18歳です

今は造園会社で働いています。

この造園会社は庭木の剪定がメインですが他に土木工事や外構工事なども少しやっています。僕は働いてみて外構の仕事がおもしろいと感じました。

しかし剪定メインのため外構をしっかりと学ぶことはこの会社ではできないと感じています。

なので将来的に自分で外構の会社をするためには転職して外構を学びたい思っています。

そこで考えているのですが、やはりまずは現場で職人として仕事を覚えてそこから独立して経営に回るべきか、
ほかの外構の会社(リクシルなど)で営業側として就職し勉強するべきか迷っています。

今現在独立して社長になった方や営業の方など建築、外構関係の方、助言をお願いいたしますm(__)m

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剪定屋空さん

2018/9/2618:04:08

庭木の剪定や伐採などを主に事業をしています。 外構業者の社長様からお聞きした話ですが、外構工事はいつもあるわけではないので(庭木の手入れも同じ) 色々な工夫をしながら、外構工事以外のお仕事もしている方もいます。その時に言われたのが、庭木の手入れの知識なども欲しいと言っていました。 私も同じ考えで、色々な事がバランスよくできていた方が良いと思います。毎年庭木の手入れでお邪魔させていただき、そこから外構や造園の仕事が増えていく事も良くあります。
営業を学ぶのも、とても良い事だと思います。 あと大事だと思うのは集客力もかなり大事になってくると思います。技術を持つ職人さんは多くいますが、仕事がうまく回らないという事もあります。 まずは外構をメインにするのであれば、ご自分が一番得意なスタイルを確立する事だと思います。 まだまだ私達も勉強不足ですがご参考までに^^ 未来の優秀な職人さんへ。

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ana********さん

2018/9/2723:40:20

土木の経営者です。

造園も奥が深くて面白いとは思いますけど、好き嫌いが分かれる職種でもありますね。

外構工事は、覚える事が多すぎて飽きる事はないでしょうが、大変なのは事実です。
外注を使わずに全部自分でこなすとなると、
型枠大工、左官工、石工、土間工、As舗装工、造園、電気、フェンスや門扉などのエクステリアなどきりがないですね(^^)

一人で外構が全部出来るという事は、建設土木のほぼ全部が出来るって事です。

ですから、現場で何年か下積みしてから、会社を設立しないと、まともに見積もりも出来ないと思いますよ(^^)

ちなみに、私は建設業を、やりだして5年で法人化しました。
もちろん18時ごろまで作業して、夜中の12時頃まで毎日勉強です。
パソコンのエクセルやCADとか基礎知識とか。
日曜日は、土木施工管理の資格取得の為に日建学院で勉強です。

だんだんと仕事脳になり、脳の片隅に仕事の事を、24時間考えるようになります。
夢の中でもブロック積んでたり、型枠がパンクして、心配したりします。

設立にどれだけの期間がかかるかは貴方次第です♪

gom********さん

2018/9/2507:53:18

外構が面白いと感じたのは剪定メインでたまに違う仕事をするからではないですか、そこら編よく考えてからのほうが良いですよ。

そして外構工事のことを学ぶなら確実に現場で実際に作業をする方をおすすめします。
営業職なんて商品の知識しか身につきません。
工事の手順、収まりなど現場でしか経験できないことを学んでおけば見積や営業トークにも必ず役立ちますし、他の業者の人(建築や水道・電気等々)とも知り合いになれるので独立したときに協力してもらえますよ。

気をつけなければいけないのはまともな業者に就職すること。いい加減な業者に入ってその仕事を当たり前に思って覚えてしまったらだめですよ。これはなかなか難しいことですけどね。

nat********さん

2018/9/2507:41:59

今から40年前
23歳の時にいきなり外溝工事の仕事を始めました。
当時は外溝なんという言葉はありません。
テラス・カーポート・フェンスなどの販売が主で戸別訪問して
仕事を契約していました。
それを個人から工務店や建設会社に受注を変えトヨタが住宅を始めた頃は
一手に工事をしていたことがあります。

仕事を覚えることも大切ですが仕事の受注をするかの方が
はるかに大変なのです。
いち職人として一生通すなら技術を確保すればよいですが
それではしょせん月50万止まりですよ。

私が始めた当時のサラリーマンの月給は5万でした。
それが40万と跳ね上がりました
30歳のころには事務所も構え従業員も下請もいました。
当時の私の小遣いは毎月30万不足すれば追加です。
一番は受注先・・二番は良い職人を持つことです。
自分で働く分は知れています。

若い左官が年期があけたから使って欲しいと言ってきたことが
あります。
私の会社は職人は全て手間請負で社員としては使いません
一つの工事にそれぞれ単価があり出来た分だけ支払うと言う方法です。
若い彼は技術も素晴らしく朝の6時から暗くなるまで働き
毎月の支払いは100万オーバーの時が何か月も続きました。
今から30年前の話です。

pas********さん

2018/9/2500:28:11

はやる気持ちは分かりますが、外工が儲かるからではないでしょうか?外溝がバンバンとれれば儲かりますが、一人では、やりにくい仕事ですし、機材も規模が大きくなりがちですよね。割が良いだけの仕事でもないと思います。そのために今の職場では剪定もやってるのかもしれません。どんな人になりたいのか?どなたか回りに目標になるひとがいませんか?勉強するなら資格や組合に入ると言う考えもあります。どれもお金と時間がかかります。信頼される人になれば自ずと道が見えます。18歳でも剪定でも外交でもお客さんがとれてひとつの仕事をまとめてみてはどうでしょうか?どれだけ大変かがわかりますよ。

por********さん

2018/9/2422:03:05

>剪定メインのため外構をしっかりと学ぶことはこの会社ではできないと感じています。

剪定メインだと、つまらんねぇ。
事業としてするなら外構を選んで正解ですね。

剪定だと人脈経由の客しかいないでしょうから。

>現場で職人として仕事を覚えてそこから独立して経営に回るべきか、営業側として就職し勉強するべきか迷っています。

現場の方がいいでしょうね。

技術があれば個人で始められます、なければ他人を雇用して始めなければいけません。軌道に乗る以前から費用が毎月発生します。

そして技術者の場合は、現場経由で自身が起業したときに客をひっぱれます。
仕事で給料をもらいながら、自分の集客もはたせるんです。

営業だと無理でしょう。

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