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南海トラフ大地震や大洪水、それに伴う火事などから、日本の大事な国家中枢部に集...

pen********さん

2018/9/2520:56:49

南海トラフ大地震や大洪水、それに伴う火事などから、日本の大事な国家中枢部に集まっている情報を一元管理するホストコンピューターを守るために、いまきっとその移転計画が進められているのでしょう。

それを誰にも分からないようにするためには、国としては、どういう策を講じればいいのでしょうか。

補足質問の趣旨をもう一度言います。
そうおうホストコンピューターは、どこに置かれているかというのは、機密情報のはずです。(テロに狙われては大変ですから)それで、どこかに移動させるような計画を立てて、そういう設置場所を決める場合、国民やマスコミにも知られないようにしないといけません。そのために、警察官などの厳重な立ち合いをすれば、目立ちますから、そうしないようにしないといけません。またその移動や工事にあたる民間人にもなるべく伏せた実施のしかたをしないといけないのではないかと思ったのです。
どうやって行いますかという話なのです。

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yos********さん

2018/9/2522:12:39

情報分散とミラーリングの組み合わせがベストでしょう。
データベース全体を1か所のコンピュータへ置くのではなく、高速回線を利用した分散型コンピュータ内にデータベースを構築し、それをさらにミラーリングします。

そうすれば1つのデータベース全体が破損することなく、被害を受けても一部のデータ欠損で済むことになり、さらにミラーリングで別の場所に保存してあるデータから補完したり、復旧させることもできるようになります。

もはや東京と大阪だけに置くような発想ではなく、日本全国の各都道府県ごとに数か所程度ずつ拠点を設けて、それぞれがデータの性格に関わらず一部分ずつを担うような設計です。

ただしコストは莫大となりますし、全体を設計するのも非常に難しいですから、今の政府の実力で思いつけるとは思いません。

  • yos********さん

    2018/9/2610:40:24

    なぜインターネットが開発されたかをご存知でしょうか?
    重要な情報を1か所へ置いておくと戦争において相手から攻撃を受ければすべての情報を失うことになります。
    その対策として情報を置く場所を分散し、複数の経路で相互に通信できるよう蜘蛛の巣状の回線で接続してしまえば、数か所程度が被害を受けたとしても全体が壊されることはないとの発想のもとに設計され、当初は軍用として運用されていたのです。
    その発想とテクノロジーを民間にも開放して、今のインターネットが存在しています。
    全ての重要情報を分散して回線で相互に関連付けしてやれば、政府規模程度の情報なら十分に安全性を保てます。

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質問した人からのコメント

2018/9/28 07:07:20

ありがとうございました。

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har********さん

2018/9/2521:18:29

東京と大阪で補完しあえばいいと思ったら東南海で共倒れの心配もあるので北海道にもバックアップを作る。
温度が低いとコンピュータの冷却にも有利だし。

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sas********さん

2018/9/2521:04:55

あ、何も知らない馬鹿がいる

一元管理の弱点を知らない馬鹿がいる

心配するなよシラトリ君

世界は君を置いてきぼりにしてずっと先まで進んでいる

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