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ヨーロッパの森林はほとんど植林なのでしょうか?以前中世時代に大開墾時代か、ど...

sid********さん

2018/9/2612:25:59

ヨーロッパの森林はほとんど植林なのでしょうか?以前中世時代に大開墾時代か、どこかで多くの森は基本的に焼き払われたといいます。しかし、それくらいに植えられたものならほとんど原生林に近くないですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

bia********さん

2018/9/2617:07:53

産業革命で森は伐採されました。ヨーロッパに原生林はありません。全て二次林です。ですから白神山地の原生林の価値が認められて世界遺産に指定されているわけです。

大戦後多くの森でトウヒ等を植林して森林の再生を図りましたが,現在は酸性雨の被害林を除いてほぼ80%が自然更新です。成長した木を選んで伐採する択伐(たくばつ)です。伐採後は植林せずに自然に更新します。

質問した人からのコメント

2018/9/27 20:46:29

いい答えがない

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

ban********さん

2018/9/2613:38:42

天然下種更新が主で、補完的に植栽したりもします。

概してヨーロッパは日本よりも冷涼で降水量も少ない為下草刈り等の保育をする必要もなく、台風もないので樹高も高くなり一本当たりの材積が大きくなり生産性も高いですね。

自然に種が落ちて育ち、大きくなった木から伐採するので保育経費も日本ほどかかってませんから大面積皆伐しなくても抜き伐りでも収支が合うし、機械化も進んでいます。

日本の林業が労働集約型とすれば粗放型と言っていいでしょう。

よって、多くは二次林であって原生林とは言えないと考えます。

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