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借地権の対抗要件は自己名義の登記ですが、自己名義ではなく共有名義でも対抗でき...

rin********さん

2018/9/2620:58:15

借地権の対抗要件は自己名義の登記ですが、自己名義ではなく共有名義でも対抗できますか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

mis********さん

2018/9/2621:50:50

賃借権の第三者に対する対抗要件は建物の自己名義の登記なので、建物が自己と他人の共有名義であっても自己が登記に入っていれば第三者には賃借権を主張できますね。

でも、賃貸借契約に他人への転借を賃貸人の承諾なしにできるという内容がなければ賃貸借契約違反で、賃貸人に賃貸借契約を維持する対抗要件が有りませんよ。

新たに、建物の共有名義人となる者と土地の共有賃借権の賃貸借契約を締結するか、実質として共有賃借となる転借の承諾を受ける必要がありますね。

要は、土地賃借権者と建物の権利に関する登記の名義人が同一でなければ、賃貸人か第三者のどちらかに対抗できないということですね。

  • 質問者

    rin********さん

    2018/9/2720:35:46

    よくわかりました。宅建受験の生徒から質問されて困ってました。助かりました。ありがとうございました。

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