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普段、34Lにランディングの場合、ARLON approach、ILS Z ランディングで房総半島を...

tak********さん

2018/9/2722:22:37

普段、34Lにランディングの場合、ARLON approach、ILS Z ランディングで房総半島を、横断していますが、

本日はILS Xで、房総半島を回避するような形でapproachしていました。

Z Xが、ILS会合の場所の違いということは知っていますが、この2つはどのように使い分けられているのでしょうか?

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tam********さん

2018/9/2800:46:52

昼間好天時は、ILS X RWY34LとHIGHWAY VISUAL RWY34Rの平行進入になります。房総半島の騒音に配慮して、34L着陸機を海上飛行させるためです。

ビジュアルアプローチができない天候の場合、ILS Z RWY34RとILS Z RWY34Lの平行進入になります。 Z RWY34Rの進入開始高度は4000ft、Z
RWY34Lの進入開始高度は5000ftです。ローカライザーに会合させるまで1000ft以上の間隔を取ることで、両滑走路へ進入する航空機間の安全を担保しています。

ILS X RWY34LとILS Z RWY34Rの組み合わせでの平行進入は、おそらくKAIHO-AVION-ALLIE間の左旋回でオーバーシュートして34R着陸機と接近する懸念から、不可能なようです。

  • tam********さん

    2018/9/2800:54:37

    使い分けとしては、HIGHWAY VISUALとILS X 34Lが優先的に使用される事になっています。これはAIPにおいてRJTTのNOISE ABATEMENT PROCEDUREにも記載されています。

    ちなみに、深夜にはILS Yが使用されています。これはほとんどILS X RWY34Lと同じですが、MISSED APPROACH PROCEDUREが異なります。

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