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徒然草は、人に読まれることを前提に書かれたのでしょうか。それともただ単に思っ...

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ID非公開さん

2018/10/1009:00:03

徒然草は、人に読まれることを前提に書かれたのでしょうか。それともただ単に思ったことを日記的な感じで書き綴っただけなのでしょうか。

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har********さん

2018/10/1011:53:50

徒然草はエセーですから、本人の心境や書物の感想を書きつけたものです。その当時公表の意思はあまりなかったと思われます。と言うのは兼好の没後100年ほどはあまり日の目を見なかったと言われます。弟子が未整理の原稿を保管していたようです。

ただこれを公表するかしないかはまた別の問題ですから後世弟子と同調者の編纂が現在のものなので兼好は編集もしていない、つまり兼好は最終的に『あげるからどっちでもいいよ』と言った感じだったのではと思います。

同じエセーでもモンテーニュは公表の意思満々のような気がしますけれど。

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sen********さん

2018/10/1017:55:30

徒然草は、一説には後二条天皇の皇子である邦良親王が皇位に就くための帝王学として書き始められたとも言われています。(邦良親王は27歳で亡くなられてしまいました。)
確かな真偽はわかりませんが、明らかに読者を想定して書かれた作品だと思います。

des********さん

2018/10/1009:20:01

人に読まれることを前提としなければ、残っていない筈です。死後焼却のこととするか、死ぬ間際に焼いたらいいだけですから。

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