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昆虫ってなんで全部小さいんですか?犬くらいのサイズの虫がいてもいい気がするんで...

sah********さん

2018/10/1110:21:47

昆虫ってなんで全部小さいんですか?犬くらいのサイズの虫がいてもいい気がするんですが。
恐竜系のドキュメンタリー映画で、昔の地球は酸素濃度が高かったからキモデカい虫がウうじゃうじゃいたらしいです。

けど酸素濃度が薄くなっても、他の鳥類や魚類、哺乳類他はデカいですよね?
なんで昆虫は小さくなったんでしょうか。
アリや蜂みたいに集団で生きるのであれば、餌は共有で獲物も共同……とかんがえれば、大きすぎるのはリスクあるなって思います。
けどカブトムシってデカくないですか?蚊みたいに大量にいないし寄ってこないし。
アイツらは昆虫の中でも一般的な生物の生態に近いですよね。肉食じゃないけど。
ならもっとデカい虫がいても、森とか山とかで生きていけると思いませんか?それこそ、オオカミとか豹と同じ土俵にいるクラスがいたっていいと思うんです。
なんでいないんですかね?
やっぱり酸素?大昔の木も今の木よりデカかったんですかね?

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drc********さん

2018/10/1115:25:44

歴史上最大の昆虫でも体長30cmほどの
トンボです

脊椎生物は大型化出来るけど
外骨格の昆虫は構造上無理があるらしい

海底に住むタカアシガニが外骨格で最大ではなかろうか

水中で浮力の関係で大型化出来るが陸上では無理らしい。

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dy_********さん

2018/10/1113:57:09

酸素濃度と体の大きさの関係は、呼吸の方法に由来します。
脊椎動物は、酸素を血液に乗せて体中に循環させるため、体が大きくなっても酸素を行きわたらせる事ができますが、節足動物などの開放血管系の生物は、気門から取り入れた酸素を、血液を介さず気管で直接細胞に送り込むため、酸素濃度が低いと体の隅々にまで酸素が行きわたらずに酸欠になり、生きていく事ができません。
酸素濃度が高いと大きくなるのではなく、大きくなっても酸欠にならないと言う事です。

tot********さん

2018/10/1113:06:15

専門家でもない一般人なのに想像で回答してごめんなさい。最初に謝ります。

デカければデカいほど活動エネルギーが必要になることから、

限られたエサしかない場合、身体が小さい個体の方が必要なエネルギーが少なくて済むので、自然選択により、小さい個体が生き残り子孫を残し、どんどん小さくなっていたのだと想像しています。

大きいメリット
①自然界で大きいことはそれだけ強さにつながる。エサの奪い合いにも勝ちやすい。
②捕食対象になりづらい。
③パワー、口が大きいとエサの選択肢を増やせる。

大きいデメリット
①捕食者に見つかりやすい
②大きい身体で活動するための摂取エネルギーが多く必要
③大きい身体で活動するため、摂取エネルギーを素早さに回せず、鈍いものが多い。(素早くなるためには、エネルギーが大量に必要)

恐竜(≒鳥類)しかり、哺乳類しかり、爬虫類しかり、大きい生物が少なくなっています。

上位捕食者が小さくなると、必要なエサも小さい虫で事足りるようになるので、今まで食べてなかった小さい虫をエサとするようになる。
⇒虫はより見つかりにくく、生き伸びて子孫を残しやすい小さいサイズになっていく。

木はどうなんでしょう・・・原生種のセコイヤデンドロンはでっかいですよね。

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