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これは当て逃げ・ひき逃げになるのか教えてください。 はじめて質問させていた...

yos********さん

2018/10/1121:23:48

これは当て逃げ・ひき逃げになるのか教えてください。

はじめて質問させていただきます。
状況は以下の通りです。図も添付しておきます。
片側2車線の道路を走行中、信号のある交差点にて

私が車で左折を試みました。その道路は片側1車線です。
しかし前方から向かってくるように自転車に乗った女性と、その後を続くように歩行者の男性が横断歩道を斜めに横断しました。

私は向かってくる自転車のおよそ3~5mほど手前で停止しました。自転車に乗った女性はペダルから足を下ろして減速もとい徐行をしてくれました。この時は誰ともぶつかっていない事は確かです。
その後自転車は、私の乗る車を避けて横断。その後を歩行者男性も同じように私の車の左側を抜けていきました。が、この間に“威圧的な目“を向けられました。
(自転車の目前で停止した為、その後ろを続く男性の歩行を妨害したことが原因と思っています。)

私もその事に少し申し訳なく思いながら、ブレーキから足を離しクリープ現象で発進しはじめました。
その後、男性とすれ違いざまに左ミラーを肘で打たれました。この時、音とミラーがわずかにズレたことで、それを認識しました。
私が男性へと視線を向けた時、男性が私の車を横目に見つつ、眉間にシワを寄せて何か言っているのをわずかに目視しました。
(接触時に男性は転倒もよろける様子もありませんでした。)怒って文句を言っているような印象を受け、停止して男性と会話するのが怖かった為、私はその場を立ち去ってしまいました。

帰宅後、管轄の警察に連絡し、事が起きた現場の場所と状況を説明し、「この状況で私はひき逃げ・当て逃げに該当しますか?」とうかがいました。
(状況説明時、私は“クリープ現象で発進中“であったことを言い忘れてしまいました。)
警察の回答は「どちらも該当しない」と言われました。
(警察に私の住所や氏名は知らせてません。)

交通事故などのサイトでは“歩行者側に被害はなくとも届けを出せばひき逃げに該当する“とありました。
私の認識としては“歩行者男性の進行を妨害したはらいせを受けた“と思っていますが、歩行者男性が被害届を提出すれば“ひき逃げ・当て逃げ“となるのでしょうか?

その後の対応についてもアドバイスをいただければ幸いです。
不明点などがあれば追記などで対応します。
よろしくお願いします。

補足当日中に管轄署にて私の認識と当時の状況をお伝えしてきました。
私の車に傷はないものの、警察署は本件を“器物損壊で捜査する“と言っていました。
私の乗る車が自転車と歩行者に直面した際、停止状態であったのかを調べるとともに、該当者を探すそうです。
この時警察官にも「あなたの車が動いていれば救護義務違反になる 」と言われました。
しかし、私はその男性を回避するために再徐行でわずかにズレようとしています。
相手からぶつかってきたのに私に非があるのは些か納得出来かねますし、それによる行政処分や刑事罰も不服です。
それでも相手方が「軽傷を負った」となれば私の責任です。
今後どのような対応を取るのが懸命なのでしょうか?

ひき逃げ,当て逃げ,クリープ現象,歩行者男性,自転車,道路交通法,運転者

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カテゴリマスター

fuk********さん

2018/10/1211:22:03

まぁ、貴方の文面からすると、その歩行者が車が邪魔で歩行者がいるのに!って貴方のミラーを叩いたと推測出来ます、この場合は確かに器物損壊罪に該当しますが、歩行者が例え横断歩道上で無くとも横断してる状況下で、たとえゆっくりであっても車両を動かすのは不味いです。

ただ、それが即座にひき逃げとなるか?というとそうでもなく、車が動いていたと証明する立証責任は、その歩行者にあるので、貴方が車は停止していたと言う主張をしつづければ、車は動いていたという証明が出来なければ、道路交通法では貴方は捌けません。
同じ様に、歩行者が貴方の車を叩いたと貴方が証明出来なければ器物損壊罪も歩行者へ適用出来ません。

全ては立証です。

  • 質問者

    yos********さん

    2018/10/1212:29:47

    ご回答ありがとうございます。
    簡潔かつわかりやすいご説明に感謝します。
    私と相手、双方ともに立証ができなかった場合は救護義務違反も器物破損罪も問えずに終わるのでしょうか?

    重ねてご回答頂けると幸いです。

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質問した人からのコメント

2018/10/13 21:33:13

簡潔かつ分かりやすい説明と文面だったので、この方をベストアンサーとさせていただきます。
ご回答くださった皆様、ありがとうございました。

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blu********さん

2018/10/1123:04:40

そもそも、「当て逃げ」「ひき逃げ」なる言葉は道交法のどこにも存在しない。質問の仕方がよくない。

じゃ順を追って説明

まず道路交通法第67条2において、『交通事故』とは

『~略~、又は車両等の交通による人の死傷若しくは物の損壊(以下「交通事故」という。)を起こした場合』

と定義されている。つまり

1.車両等の交通によって
2.人が死ぬかケガをした。または物が傷付いた

を満たす必要がある。※車両が動いてたかどうかは不問

よって
歩行者等の人が全く死傷せず(ケガしたと主張もせず)、各種器物の傷つき(自損のみも含む)も全く無いなら、道交法上は「交通事故」とは呼ばない。

逆に言えば、後からでも「ケガがあった、器物損壊があった」と警察に届出があれば、まずは『交通事故』として扱われる。

そして
--------
★道交法第72条
一:交通事故があつたときは、当該交通事故に係る車両等の運転者その他の乗務員(以下この節において「運転者等」という。)は、直ちに車両等の運転を停止して、負傷者を救護し、道路における危険を防止する等必要な措置を講じなければならない。
この場合において、当該車両等の運転者は、警察官が現場にいるときは当該警察官に、警察官が現場にいないときは直ちに最寄りの警察署の警察官に当該交通事故が発生した日時及び場所、当該交通事故における死傷者の数及び負傷者の負傷の程度並びに損壊した物及びその損壊の程度、当該交通事故に係る車両等の積載物並びに当該交通事故について講じた措置を報告しなければならない。

★第117条
車両等の運転者が、当該車両等の交通による人の死傷があつた場合において、第72条(交通事故の場合の措置)第一項前段の規定に違反したときは、五年以下の懲役又は五十万円以下の罰金に処する。

★第119条
次の各号のいずれかに該当する者は、三月以下の懲役又は五万円以下の罰金に処する。
十:第72条(交通事故の場合の措置)第一項後段に規定する報告をしなかつた者
------------

交通事故時、
運転者等が「直ちに」必要措置を取らなかった場合は117条の、
運転者等が「直ちに」警察へ報告しなかった場合は119条の罰則が適用される可能性が出てくる。

「当て逃げ・ひき逃げ」なる曖昧な俗語は、117条と119条両方、もしくは片方だけが適用されうるような行為のことを言っているモノと思われる。

>>警察の回答は「どちらも該当しない」と言われました。

は前述のとおり、"あなたの主張が事実"だと仮定すれば
「ケガ人も物損もないようだから、交通事故ではない。だから道交法の対象ではない。だから当て逃げや轢き逃げ(117条、119条)にも該当しない」という意味の正答。

逆に言えば
歩行者が「ケガした」と主張し、もしそれが事実と認められれば

「ケガ人が出てるから、交通事故。だから道交法の対象。措置や報告もないから(ひき逃げ相当になり)117条、119条が適用」
と、オセロのコマがひっくり返るように一気に変わる可能性も0じゃない。

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dbs********さん

編集あり2018/10/1122:45:04

警察が正しい回答をしている状況で知恵袋の回答を信じれるのでしょうか?


当て逃げ
危険防止措置義務違反
事故報告義務違反

ひき逃げ
救護義務違反
事故報告義務違反

これらにあてはまらないので、どちらも該当しないと言われています

不安なら、しっかりと身分を明らかにして、届出を行ってください

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