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日本が北朝鮮の拉致問題にこだわるのは北朝鮮に植民地支配の賠償金を支払いたくな...

sex********さん

2018/10/1412:05:43

日本が北朝鮮の拉致問題にこだわるのは北朝鮮に植民地支配の賠償金を支払いたくないからです。
ご存じの通り、日本は韓国に賠償金を支払って謝罪しています。個人の請求権も支払いを命じられています。

ですが北朝鮮には何もしていません。
今まで北朝鮮が独裁国家で核保有国だったため賠償金の支払いをしなくても良かったのですが、北朝鮮が核を放棄しまじめな国に生まれ変わろうとしています。
独裁国家だからという理由で賠償金が免除されてきましたが、これからはそうはいかなくなりつつあります。
だから解決済みの拉致問題を持ち出し、まじめに生まれ変わろうとする北朝鮮にいつまでもダークなイメージを継続させ賠償金の支払い免除を続けようという思惑なのです。
許せませんよね?そんなズル

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lip********さん

2018/10/1413:14:42

あん?1965年の日韓基本条約締結に合わせた日韓請求権協定に置いて北の分もまとめて韓国が受け取ってるから、欲しけりゃ韓国政府に言ってくれ。

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sty********さん

2018/10/1800:51:39

南北朝鮮はアメリカが作ったものですのでアメリカが払えばよいんじゃないですか?

不適切な内容が含まれている可能性があるため、非表示になっています。

投稿内容に関する注意

kit********さん

2018/10/1800:48:05

よく判らん 韓国が今頃、米朝会談が終わったんだから、査察を受け入れ、世界各国から、貿易しましょうとなってて当然とアノ会談後思いましたが、なにをゴタゴタしているの!

折角世界が、核弾頭を持つような国は貿易はするなと協力したのに、なにをチャンスを逃しているの!

ああまた繰り返し
北朝鮮の庶民、かわいそ!人々が飢え死にするなんて何時の時代の話

韓国の大統領、情けは人(若造)の為に成らず

rig********さん

2018/10/1622:58:13

そもそも、韓国の併合は、国際法上、これに関する非は日本には何もないのです。

問題なのは、併合した後、事実上の自国民に対する振る舞い、扱いで問題があったかどうか位なのです。第一次世界大戦前までは、自立出来ない国家地域は、強国が植民地(朝鮮は併合ですね)として管理することは国際的に常識とされており、それは力による強制でもかまわないことになっている。力による強制脅迫で国を奪う事が問題となったのは、第一次世界大戦後、それまでは世界的によくある事象であり、日本がとった行動もその中の出来事としては珍しいことではなかった。つまり、アヘン戦争のような事象は第一次世界大戦前までは当然の出来事であり、第一次世界大戦後、自立可能な国地域を力で強制的にうばうのはやめましょうという事になった。朝鮮については、第一次世界大戦前の1910年なので、植民地化については国際法上問題はなく、ヨーロッパ諸国はみな当然としてやっていた。アメリカは米西戦争でフィリピンを自国の植民地として支配した。またハワイも力による併合を行ったが、現地住民との間で「和解した」としてこの問題を解決した。満州など、国際連盟からの非難を無視した点など問題はあったが、第二次世界大戦前の出来事としては、日本がとった行動はヨーロッパ、アメリカ等と比べそれほど違いはなかった。植民地そのものが問題であり、やめましょうとなったのは、第二次世界大戦後のことである。

その経緯の中から、今の国際法、国際的なルールが確立していったのです。

併合前の大韓帝国に、ロシアの進出を食い止めるとの意思と行動があったならば、歴史は別の方向に進んだかもしれませんが、過去の併合については、これはもう仕方ありませんね。

過去の経緯もあって、国際平和、国際秩序の維持のため、国際法、つまり国際ルールがここまで積み重ねられてきました。ほとんどの国が国際法を順守しています。国際法を順守しないという事は、国際平和、国際秩序の維持を否定する事を意味します。

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過去の主な列強(米英仏独日)と、それぞれの主な植民地だったフィリピン、インド、ケニア、アルジェリア、ナミビア、韓国などについて実施した植民地支配の清算に関連しての簡単な比較

<米国>----------------------------------------------------------------

植民地:フィリピン(支配期間:1898~1942)
主な出来事:植民地支配に反対して抵抗(1898~1902)したフィリピン人60万人を米国が虐殺
当時の新聞記事:フィリピン人を処刑する米軍兵士の後ろに「10歳以上のフィリピン人はすべて処刑」というフレーズが書かれていることが報じられる
独立後の処理:現在米国の謝罪はなし、正式補償はなし


<英国>----------------------------------------------------------------

インド(1857~1947)
植民地支配に反対して抵抗した数十万人以上のインドの人英国が虐殺
「それは何百万人もの人が死んだホロコーストだった。英国が勝利する唯一の方法は、町や村のすべての人々を殺すことだと思ったからだった。それは単純で残虐なものだった。前途を遮るインド人は殺された。殺害の規模は秘密にされた。」 -Misra(インド作家、歴史)のガーディアン(Guardian)紙のインタビューより -
現在英国は謝罪なし、正式補償なし


<英国>----------------------------------------------------------------

ケニア(1895~1963)
植民地支配に反対して抵抗した9万人のケニア人を英国が虐殺したり生き埋めにしたり拷問
2013年に英国政府が、虐殺事件と関連し、ケニア政府に謝罪し、補償の意志表明(被害者5000人に300億ウォン)


<フランス>-----------------------------------------------------------

アルジェリア(1870~1954)
植民地支配に反対して抵抗した150万人のアルジェリア人をフランスが虐殺
現在フランスは謝罪なし、正式補償なし
「懺悔(謝罪)は国と国との間の関係には合わない概念である」-アルジェリア政府の謝罪や補償の要求を拒否し、2007年にフランスのサルコジ大統領が発言した内容 -


<ドイツ>------------------------------------------------------------

ナミビア(1884~1915)
ドイツ苛政に抵抗するナミビア人3000人をドイツが虐殺。 6万人を強制的に砂漠に追いやって死なせる。1万5000人を強制的に収容して拷問。
現在ドイツは謝罪なし、正式補償なし
2016年7月、ドイツ政府は、「謝罪の準備をしているところだ。しかし金銭補償は一切しない」という立場を表明。


<日本>-------------------------------------------------------------

韓国(1910~1945)
条約による併合(抵抗なし、大量虐殺なし)
1965年、請求権協定で補償完了(=有償・無償5億ドル、民間借款3億ドル、日本の韓国内資産53億ドルの返還請求を放棄)
請求権協定以降、追加の補償や謝罪を持続


日本政府の主要な補償と謝罪

<主な補償>
1965、無償3億ドル、有償2億ドル、官民借款3億ドル(+韓国内の日本の資産53億ドル相当の返還請求放棄)
1990、日本外居住韓人原爆被害者の治療基金40億円
1995、元慰安婦一人当たりに500万円相当(アジア女性基金)
2000、サハリン韓人帰国者用アパート(京畿道安山)の建設30億円
2014、サハリン韓人帰国者用マンションの建設サポートを追加で50億円(累計)
2015、日本外居住韓人原爆被害者の治療費全額支援開始
(以前までは日本外居住韓人一人当たり年間300万ウォン限度)
2016、慰安婦補償金10億円出資

<主な謝罪>
1965、椎名悦三郎外相声明(「不幸な過去を深く反省」)
1982、宮沢談話(日本の教科書で韓国に配慮しなかったことを謝罪)
1983、中曽根首相(不幸な過去を謝罪)
1984、ヒロヒト天皇(不幸な過去を謝罪)
1990、アキヒト天皇(不幸な過去を謝罪、「痛惜の念」)
1990、海部首相(不幸な過去を謝罪)
1992、宮沢首相(不幸な過去を謝罪)
1993、細川談話(植民地支配などの痛みを与えたことを謝罪)
1993、河野談話(慰安婦問題の謝罪)
1995、村山談話(植民地支配など痛みを与えたことを謝罪)
1998、小渕談話(植民地支配などの痛みを与えたことを謝罪)
2005、小泉談話(植民地支配などの痛みを与えたことを謝罪)
2010、菅直人談話(植民地支配などの痛みを与えたことを謝罪)

2015、安倍首相(慰安婦問題の謝罪)


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ali********さん

2018/10/1512:10:42

北朝鮮への賠償は
幾度も議題に挙げられて
交渉はしています
しかし、仰る通り日本は
支払いを逃げ回るが如く、
進展しません

よく、
韓国にまとめて支払い済みですとの回答を散見しますが
なら、拉致問題もアメリカに回答済み
て、いいのでは?(笑)

何故日本はこのように
正々堂々と交渉できないのか?
これでは進展、解決するはずありません

bon********さん

2018/10/1412:59:33

賠償金を貰えるなんてのは幻想でしかないよ、朝鮮半島そのものが日本の一部だったのですから、日米が合意した朝鮮半島の日本からの切り離しは、サンフランシスコ講和からですからね。
しかも植民地政策は当時は合法、法の不遡及に反して賠償する事はあり得ない、アメリカやイギリスも賠償はしていない。
文在寅はその事を知っているから、アメリカに最初に行った時、慰安婦問題のテレビ取材に「日本の法を超越した自発的賠償が必要」と答えています。

日韓基本条約にも、韓国はポツダム宣言やサンフランシスコ講和条約に該当はしないが、今後仲良くしていくためにそれに準じた対応をすると書いてるくらいです。
特別対応を当たり前と勘違いしているのです。

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