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消費税が10%になるにあたって、政府がキャッスレス化を併せて推進し始めているよ...

miz********さん

2018/10/1615:31:41

消費税が10%になるにあたって、政府がキャッスレス化を併せて推進し始めているようですが、これに対して反発ばかりをしている個人店はいったい何を考えているのでしょうか。

キャッシュレス化に対応すべく費用がかかるわけですが、時代はすすんでいくものですから、このままではいずれ取り残されていくことは明らかです。

それに政府は別にこれを機会に未対応のレジの店は商売を刺せないとは言っていません。

まさにこんなことでうだうだいうような店主に対しては、ファッキュー!ブチ転がすぞゴミめらが!
とあの温厚そうな安倍総理も鬼の形相で畳みかけてもいいくらいの話ではないでしょうか。

小売店は甘え過ぎです。

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ID非公開さん

2018/10/2315:02:22

消費税増税そのものが根本的に間違いです
キャッシュレス云々は 話題そらしにしか見えません

安倍政権でどれだけ 天下りが増えて 利権が増えたか知らないのですか?


一部の人間の欲得のために増税しているだけですので
景気が悪くても景気が良いと言っているだけです。
実際は 国民生活の貧困は明らかで
実質賃金下がり、貯蓄なし世帯の増えていますがね


冷静に考えれば消費税増税に評価できるところやメリットは何もありません。


国の借金が膨れ上がる下地は、田中角栄内閣の頃からできあがっています。そして利権を守ろうとする官僚組織の抵抗があります。
過去にも福田赳夫 中曽根康弘、 橋本龍太郎 など歴代の首相が行政改革に取り組もうとしましたが激しい官僚の抵抗がありました。
その結果、国の借金はとんでもない額に膨れ上がってしまったのです。
これらは全て国民負担としてのしかかってくる危険をはらんでいます。
方策としては2つあり1つが増税 もう一つがインフレです。インフレを引き起こせばお金の価値が下がるため国の借金は実質的に棒引きできるからです。国債を買っているのは主に銀行なので預金者が預けた金が使われています。銀行を通して国民が国にお金を貸しているのですが、インフレを起こせば預金の価値と国の借金が目ベルすることになります。

現在は「デフレ脱却」「円高是正」などと言葉が行き交っておりますが、そうでない頃(デフレと言われていないころ)はインフレを引き起こすことはとんでもない政策として国民の間に広く認識されていました。官僚も政治家も口に出せないタブーでした。そんなことをすれば不謹慎のそしりを招き、あるいは選挙で負けるからです。
これは20世紀末あたりに官僚腐敗を指摘する書籍(著者としては、加藤寛、水野清、榊原英資など)で指摘されていることです。
しかし、21世紀に入りデフレ社会、円高などの状況になりだんだん国民の感覚が麻痺してきました。
デフレは、会社の収益に響くので失業率増加の原因になります。
円高は輸入する業者は得をして輸入製品を安く買えるメリットがある一方で、転売するだけなので雇用の増加にはつながりにくい面があります。
この不満をこれ幸いと、国民にジワジワと負担増の形で舵を切ろうとしているのがアベノミクスです。

背後にいるのは財務官僚です。民主党政権時の野田氏を説得して消費税増税を強行させ、自民党公明党との三党合意のお膳立てをして民主党から自民党への政権交代を果たした後でも増税路線を維持できるようにします。
そして景気条項をクリアさせるために失業率改善の名目で、日銀総裁を財務省OBに交代させて紙幣を大量に発行してインフレと円安に持ち込みます。
これでお金の価値が下がり、国民の預金の価値も下がりますが、失業と不景気で感覚を麻痺している国民はこの弊害に気が付かなくなっています。そして景気条項を果たしたとの理由で10%消費税増税も断行されるでしょう。
2013年 消費税8%の時も年表向き「4~6月の景気動向を見て10月に消費税増税を決める」とされていましたが、参議院選挙の時は態度を保留して選挙の不利にならないように考えられた深慮遠謀です。しかもたちの悪いことに 官僚利権のためという本音を隠して社会保障制度のためと理由をすり替える悪質な宣伝も平気で行われています。

*本音と建前について
豊臣秀吉の刀狩りの本音は太閤検地による増税による不満で一揆を起こすのを防ぐため、しかし建前は大仏殿の釘にすると違う理由になっていましたね(実は太閤検地は1反当たりの年貢は変わらないのですが、1反を360歩から300歩に改められています。つまり1反の面積が六分の五になったのに徴収する年貢が変わらないので 年貢は五分の六で2割増しになったのです)。消費税増税も秀吉の刀狩りと似たようなもので建前と違う目的の増税です。
税金には普通税と目的税があります。目的税は使い道が決まっている税金ですが消費税は目的税ではなく普通税であるため、社会保障制度に使わなければいけないと言う決まりはありません。



官僚の利権も問題ですが、このような問題を認識せずに「増税は仕方がない」と思い込む日本人の民度の低さが問題なのです。このままでは増税が続き日本人の生活が苦しくなり景気が悪くなるのは明白です。

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hos********さん

2018/10/1913:32:30

小販売店はキャッスレスにはする為に当然設備投資がいる事、個人商店は信用取引が出来ない店もあるかもしれないので、全てが賛成しないのは当たり前でしょう。
私は何故クレジット会社のセールスのように政府が動くのか疑問に思います。
一昔前なら、クレジットカードは自己破産を誘発するものと言うのが定番でした。
現金なら無くなれば解るけど、カードは目に見えません。
今、銀行のカードで借り入れが出来ると言う事で、返済が出来ない事が大きな問題になっています。
クレジットカードなら、制限があるので底無しにはならないでしょうが、銀行のカードが使えて借り入れが出来るのなら問題でしょう。
還元にポイントを付けるとの話ですが、政府がクレジット会社と提携するのは、非常に違和感があります。

sav********さん

2018/10/1615:57:28

問題点がいくつかあります。

一つは、クレジット決済は末締めの翌月ばらいになります。つまり、仕入れや資金繰りに問題が出る場合があります。

二つ目は、仲介手数料が発生するということです。最悪、すべての個別の伝票に対して発生します。すなわち、利益が減少します。

三つ目は、お客さんのプライバシーを守りたい、という事です。

四つ目は、未成年はクレカは持てない、ということです。

五つ目は、災害時には、通信断(オンライン照会不能状態)を想定する必要があり、クレジットカードやデビットカードは使えないということです。


これをすべてクリアしうるのは、交通系電子マネー型(プライバシー保護、オフライン対応、未成年使用可能)のみになりますが、残念ながら、クレカ・デビットカードは特に3、4、5番目の問題がどうしてもクリアできません。

現在、政府でキャッシュレス対応についての検討が行われています。一般にはキャッシュレス決済の方法については、まだ、なにがしかの決定がなされていない故、余計に、拒否感がでているのではないかと、思います。

2018/10/1615:45:54

普通に捉えると
キャッシュレス化すれば消費税2%分を何らかの形で還元されます
なので設備投資の可能な大手に比べて価格競争力が低下することです
つまり自分たちの商売が不利になる点

まぁこれはいい、と思います
しかし
例えば麻薬取引をクレジットカードでする人っていますかね?となります
つまり現金のやり取りはクレカなりスイカなりに比べてデータに残りにくい
なので、まぁ、誤魔化しやすいわけですね
平たくいうと脱税しやすい
特にレシートなんか出していない所は

勿論全ての個人経営の小売業がそうだ!とは言いません
しかしクロヨン問題にあるように、少なくない小売店、まぁ、そういう面があるのは否定はできません

ありんさん

2018/10/1615:39:02

仮に商店街の青果店や肉屋さんがキャッシュレスにした所で商品を買いに来る高齢のお客様が現金しかなければ買う事が出来ません。

バリバリに働いている人と違って年金で生活をしている人や低所得の方にも最低限の生活が出来るようにしないと生活困窮者で溢れます。

chi********さん

2018/10/1615:36:16

どうなろうがこの先日本は崩壊する。
早いか遅いかただそれだけ。

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