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単純な質問です。

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ID非公開さん

2018/10/2408:23:39

単純な質問です。

レンズ交換式カメラには
エクステンダー(テレコン)
接写リング
マウントアダプター
などの種類がありますよね。

それぞれに使用用途が違うことは承知しての質問です。

エクステンダーには光学レンズ内蔵され望遠レンズの倍率を上げることができるもの。1.4倍、2倍

接写リングはレンズを繰り出した状態にして最短撮影距離をより短く出来るもの。

マウントアダプターはカメラのマウント形状と違うレンズを装着する為のもの。

エクステンダーはレンズが入っているので他のものとは全く違うものと分かります。
しかし、接写リング、マウントアダプターは共にリング形状のもので、マウントアダプターを使用すると最短撮影距離が変わるのかということが疑問です。

試せば分かることですが双方共に持ち合わせていないので質問させて頂きます。

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ELEPHOTOさん

2018/10/2416:07:56

マウントアダプターはフランジバック調節が主目的なので最短撮影距離(センサーから被写体までの距離)は変化しません。

マウントが異なるというのはマウントの形状だけでなくフランジバックが異なるという意味です。フランジバックはマウント面からセンサーまでの距離のことで、一眼レフなら45mm程度、ミラーレスなら20mm程度が多いです。
一眼レフ用レンズはセンサーから45mm離さないと無限遠でピントが合いません。20mmのミラーレスに取り付ければ25mm不足するので長さ25mmの筒をつけて合計45mmにするのがマウントアダプターです。
ですからフランジバックの長いレンズを短いカメラに取り付けるマウントアダプターは存在しますが、その逆は不可能です(無理にやろうとすればフランジバックを伸ばす補正レンズが必要になります)
ミラーレス用レンズを一眼レフボディに取り付けられないのはそのせいです。

接写用エクステンダーは正しいフランジバックのレンズをさらに前に出して、無限遠でのピント合わせを諦めて、最短撮影距離より近いところを写す仕組みです。

まれにマウントアダプターに本来以上に伸ばせるヘリコイドがついて接写ができるものもあります。

  • ELEPHOTOさん

    2018/10/2416:15:47

    フランジバックの説明
    オレンジ色がフランジバック
    上は一眼レフに一眼レフ用レンズを取り付けた状態でピントが合う
    中はミラーレスにミラーレス用レンズを取り付けた状態でピントが合う
    下がミラーレスに一眼レフ用レンズを取り付けた状態で、マウントアダプターが差を埋めるのでフランジバックが一眼レフと同じになりピントが合う

    センサーからの最短撮影距離は同じです。



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mur********さん

2018/10/2415:25:43

接写リングは、両側のマウントが同一マウント形式(雄雌の違いだけ)なものです。
リングの厚み分、レンズが繰出されますので、撮影レンズのヘリコイドの能力不足を補います。

マウント変換アダプタは、接写リングの片側のマウントを異なる形式に替えたものです。マウント変換アダプターの厚み分、レンズが繰出されるのですが、マウントAとマウントBのフランジバックに差があれば、その差分繰出して丁度良いという関係が成り立つ事があります。

この事から明らかな様に、マウントAのレンズをマウントBのボディーに取り付け、且つ、無限遠に合焦するマウント変換アダプタ(光学的には只の筒)が存在した場合、逆方向、則ち、マウントBのレンズをマウントAのボディーに取り付けるマウント変換アダプタは、厚みを負にする事は出来ないので、無限遠に合焦するのを諦めて接写専用にするか、光学的に只の筒というのを諦めて凹レンズを入れる事になります。

P.S.

接写リングを5mm以下の厚さで作るのは結構難しいので、広角レンズで接写する場合、撮影レンズ単体の最短撮影可能距離と、撮影レンズ+接写リングの組み合わせによる、最遠撮影可能距離との間にギャップが生じる事があります。

マウント変換アダプタなら、フランジ径の差を活用して、繰り出し量1mm程度のものも存在します。

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sya********さん

2018/10/2409:51:05

接写になるとレンズが繰り出されるという事は理解出来ますか。
自身のレンズで考えて下さい。
最近距離撮影だとレンズが繰り出されますよね。
そうです。
その繰り出しを接写リングは更に繰り出し量を増やして更に最短距離を短くする為のアクセサリーです。

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かめださん

2018/10/2409:14:35

マウントアダプターは、基本的にフランジバック(レンズを取り付ける面から、撮像面までの距離)が短いカメラに、フランジバックが長いレンズを、フランジバックの長さの差分を使って、マウントを違うマウントに変換するアダプターです。つまり、レンズを使う位置は同じなので、仕様通りの最短撮影距離で、無限遠にもできます。

時々、フランジバックの長いカメラにフランジバックの短いレンズを取り付けるためにレンズを入れて、倍率をかけて帳尻を合わせるアダプターもありますが、その付加するレンズで性能が変わるので、なんでそうまでして使いたいのか良く判らないアダプターです。

フランジバックの長いカメラにフランジバックの短いレンズを取り付けるレンズの入っていないアダプターもあるようですが、繰り出した状態なので、接写リングのようになります。これも元の性能とはかけ離れた状態になるので、なぜ使うのか意味不明です。

接写リングは全体を繰り出してしまうので、無限遠が出なくなります。その代わりに最短撮影距離が短くなります。

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kat********さん

2018/10/2408:41:19

マウントアダプターには光学系を含むものもあるのですが、
ここではないものとしてご説明致します。

接写リングを使用すると最短撮影距離が変わります。
これを使用することでレンズの繰り出し量が増えるので、
より近接まで撮影できるようになるんですね。

マウントアダプターの場合、
多くは無限遠が出るように設計されており、
フランジバックを維持するようになっています。
このため、最短撮影距離は変わりません。

ただごく一部のマウントアダプターは無限遠が出ないものもあり、
このようなタイプは最短撮影距離は短くなります。

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