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発電所の電気の問題で、良く発電しすぎると停電すると聞きます。太陽光発電の度合...

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ID非公開さん

2018/10/2413:56:09

発電所の電気の問題で、良く発電しすぎると停電すると聞きます。太陽光発電の度合いで周波数が変動するとか言いますが、50Hzまたは60Hzで送電網に流していても発電のし過ぎで不安定になるのですか?

(太陽光の周波数制御っていいかげん?)
あと既存の火力などの発電機にも影響するといいます。
直流と違うのは解りますが、この辺解りやすく説明していただけませんか?また解りやすいサイトなどありましたら教えてください。

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bak********さん

2018/10/2417:05:56

.>太陽光発電の度合いで周波数が変動するとか言いますが、50Hzまたは60Hzで送電網に流していても発電のし過ぎで不安定になるのですか?

需要より発電量が多くなるということは、周波数が高くなということなので、タービン発電機保護のため加速度(オーバースピード)で、自動停止するようになっています。

太陽光の周波数制御ってのは、系統の周波数にあっているはずで決して,質問者さんのように、いい加減ではありませんが、出力が不安定であって全体としても出力変動が大きくなることがあります。その対応は火力発電所が対応しますが、出力調整ができない原発の電力の比率が高いと、出力調整の出来る火力発電所の電力が少なくなるので問題になります。

本当にもったいないですね。タダの電気を使わないで、コストの高い?原発の電気を使うなんて、もったいないはなしですね。

水素製造・アルミ精錬・タイムバーゲンなどに使えない物でしょうかね。

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ベストアンサー以外の回答

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mot********さん

2018/10/3008:41:20

先のhek********さん の回答が正しいのではと思います。

別の側面で回答すると
今回は九州電力での話題だとおもいますが太陽光発電が九州電力以外の別会社であるも要因だと思います。

日本は発電と送電が同じ会社で需給の管理を一体的にできています。
需要が少なければ発電量を減らす為出力の抑制や停止もしまし需要が増えればその逆もします。その管理は九州の管轄内のすべての発電所を協調させて行います。

なので今回の太陽光の件も、九州電力の管轄内なら内部の出力停止なので、通常行われていることで話題にならないと思います。

またありえない仮定ですが、九州電力の大規模発電所がドンドン出力を上げて他の調整役の発電所が働けない状況なら細かい需要変動に追従できなくて送電が不安定になると思います。

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hek********さん

2018/10/2910:13:26

まず最初に、電力系統では電力の消費(需要)と生成(正確には、発電機を回す蒸気タービンや水車の動力)は常にバランスしている必要があります
バランスが崩れると、発電機の回転数が上下し、周波数が変動します
で、発電所では周波数が変動しないように、常に蒸気タービンや水車の出力を需要の変動に合わせて調整しています(細かいことを言うと、調整する発電所としない発電所とあったりはするけど)

太陽光発電では、この「需要に合わせて出力を調節」の機能がありません
周波数は、繋がっている電力系統の周波数に追従して変化するけど、
出力を周波数に応じて変えるわけじゃありません
(ただし、極端に周波数や電圧が変化した場合には、出力を止める機能はあります)

でもって、太陽光の割合が増えると、その分、旧来の水力や火力発電所で運転するところを減らすことになり、
需要と供給の調節ができるところが減ります(太陽光のしわ寄せが、数が減った火力や水力発電所にくる)
発電所の出力調整能力には限りがある(調整できる電力の大きさだけじゃなく、どれくらいの速さで増減できるか、にも上限がある)し、
太陽光は日照で出力が変わる(その分、需要供給の調節をする発電所にさらに負担がかかる)のもあり、
現状の太陽光が増えると、系統の安定運用に差しさわりがでる、てのはあります

(太陽光に需要とのバランスをとる機能をつけたり、
日照が急減したときに蓄電池などで十分バックアップする、てな機能をつければ
対応できるのですが、コストが上がるので、、)

n37********さん

2018/10/2505:47:20

>周波数が変動・・・するのは、送電線と発電機です。
発電は、瞬時の需要と一致させなければなりません。
発電所からコンセントまでの電気の道のりを「電力系統」といいます。
「電力系統」の周波数が50とか60ヘルツの時に、
需要と供給は一致しています。
需要が変化すると、「電力系統」の周波数が変化します。
電力会社の発電機は周波数の変動範囲が、
プラスマイナス0.2ヘルツくらいの範囲に収まるように運用されています。

発電機は「電力系統」の周波数にあわせて動きますから、
周波数が大幅に乱れると発電機が壊れます。
壊れる前に、発電機が自動でとまります。

エネ庁の資料を読んでください。
再エネの発電量を抑える「出力制御」、より多くの再エネを導入するために
資源エネルギー庁
http://www.enecho.meti.go.jp/about/special/johoteikyo/kyushu_syutur...

ohk********さん

2018/10/2420:18:30

発電しすぎると停電するということはまずありません。
もしよろしければソースをご教示ください。

ほとんどの発電設備は発電しすぎる=需要が急激に下がるときは、
素早く出力を抑えるようになっています。

一方で、発電が不足する=需要が急激に上がるときは発電設備がついていけなくて、停止してしまうことがあります。

太陽光発電が多い場合、急に曇ったりして太陽光発電の発電量が減ると、他の発電設備でカバーできなくて停電ということはあり得ます。

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shi********さん

2018/10/2419:47:04

エンジンで アクセル一定でも
急にクラッチを切って 負荷が軽くなったら
エンジンが空吹かしになって 回転(周波数)
上がるじゃないですか?

逆に、アクセル一定でも
急な上り坂になって 負荷が重くなったら
エンジンの回転数(周波数)が下がって
エンスト(脱調)したりするでしょう?


またあなたの家で 風呂に全力で水を入れている
(負荷過大)と 配管内の水圧(電圧)が下がって
台所の水の出が悪くなったりするでしょう?


同時 同量ってのは
負荷=電力需要に見合った
出力=電力供給をしないと

太陽じゃなく 送電系統全体の

回転数=周波数が
負荷過剰なら下がり 負荷過小なら上がってしまうし
電圧が
負荷過剰なら下がり 負荷過小なら上がってしまう


法律で周波数や電圧の許容誤差は法定されていて
同時 同量が崩れると
系統が 違法な 低品質電力状態になってしまう

---------------------
負荷が小さいのに 太陽が発電しすぎると
「空吹かし状態」になっちゃうので

火力のアクセルを絞ったり
ガスタービンなら 解列停止して
同時 同量にするんだけど

そうすると、電力会社は 自分の会社の
火力の稼働率下がって
開店休業の暇な店みたいに
赤字営業になるじゃないですか?

だから電力会社は 再エネ、特に太陽光
と風力を敵視しているわけです

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