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NHKの受信料についての質問です 私が寝てる間に嫁がドアを開けて対応してしまいテ...

jno********さん

2018/10/3008:51:30

NHKの受信料についての質問です
私が寝てる間に嫁がドアを開けて対応してしまいテレビの音も聞こえていると思います
嫁が私を起こしに来て契約書を手渡されましたがその場は料金も書いてなくわからない事も多かったの

でかわしましたが
それならと郵送で送り返す用の契約書を渡されました
一週間以内にご返送下さいと言いながら
正直下らない番組だしNHKは見ないのでお金を払うつもりはないのですが郵送で送り返さなければならないのでしょうか?
送り返さないとまずいのでしょうか?

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hig********さん

2018/10/3015:35:20

送り返せと言われた契約書には、訪問してきた外部委託の名前か担当者番号が書かれていて、それを返送することによって、その外部委託の歩合制の給料にプラスに影響するようなしくみになっています。これを返送しなくても、法的に何も責められるものではありません。せいぜいその外部委託ががっかりする程度のことです。

昨年12月の最高裁の判決について、NHKがまるで勝訴したかのような行き過ぎた報道がありますが、NHKは勝訴などしてません。これは民放とそれに提携している新聞各社がNHKの恩恵にあずかっているので、このようなNHKに有利な報道の仕方をしているのです。

主文にこうあります。

「本件各上告を棄却する。」
これはNHKから訴えられた視聴者個人だけでなく、NHKが上告した内容も棄却されたということです。なのでNHKも敗訴しています。両者痛み分けなのです。

支払い命令が出た人は、NHKを見てるということを自らNHKに示し、B-CASカードの番号と個人情報も教えてしまっています。見ているのに契約していなかったわけです。これに対して支払い命令が出たというのは、当然のことだと思います。

NHKは下のような内容について上告していました。
「NHKが契約の申し込みをしたら、住人の意思に関わらず、2週間で契約が成立する。」

これについては棄却されています。これが通ってしまうと、NHKの外部委託が、一方的に「テレビがあるので、あなたがしたくなくても、2週間後に契約が成立します。」というようなことを言われ、大混乱が起きてしまう恐れがありました。なので、最高裁の判決は割とまともだったと言えます。

今回の裁判だけでなく、NHKの受信料裁判というものは、NHK対個人の裁判なので、この結果が誰にでも当てはまる、というものではありません。なので今まで通り、1人ずつ裁判をしていかなければ、最終的な命令が出せないということになります。この点についても、「ちゃんと裁判して勝訴しないと、契約は成立しませんよ。」という決定が出されました。

まとめますと以下のようなことが決定されました。

①受信契約の成立について、双方の意思の合致が必要
②NHKからの一方的な契約では成立せず、住人に個別に裁判で勝訴することが必要
③未契約者には5年の時効は使えない
④受信料は設置した日から発生する

①により、今までのような住人の意思を無視した、外部委託による一方的な契約はできなくなりました。むしろNHKにとって厳しい判決だったと思います。契約したくなければ、①が決定したことを強調すればいいと思いますよ。①と②により、契約が任意だということもはっきりとしました。

https://www.youtube.com/watch?v=2rQKiWgz2ns

この動画のように、訪問してくる外部委託に対しては、「契約しません」と自分の意思をはっきりと伝えることが大切です。「テレビが無い」や「留守番の者なのでわからない」などといったその場しのぎの嘘をつくと、弱者と見られて付け上がってきます。

さらに「裁判してください。お帰りください。」と言えば、外部委託は帰るしかないのです。②が決定したのですから、外部委託はこれ以上居座ることはできません。凄んでも裁判しないと契約は成立しないのです。それでも外部委託を使っているのは、裁判するのと比べて、費用がかからないからです。また未契約者が裁判になるのは、とてつもなく低い確率です。最低でも住人の家にテレビがあることをNHKが立証できて、住人のフルネームを把握していないと、提訴できませんから。もちろん外部委託にそのような権限があるはずもありません。知らない人は、外部委託に凄まれるとビビって契約してしまう人もいます。住人の意思は尊重されるべきものなのです。

質問した人からのコメント

2018/10/31 00:28:15

詳しく教えていただきありがとうございます
契約しない意思を強く持って今後対応していきます
見ないものにはお金は払う理由はないですからね
ありがとうございました

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tad********さん

2018/10/3015:44:50

国の法律に逆らうのは、自己責任
逃げ切るか、泣きを入れるかは己の行為の結果

gro********さん

2018/10/3010:37:50

その契約書は郵送で送らなくてもいいです。契約したくないなら無視して下さい。また訪問があると思いますが、目の前でBカスカードを折って渡してください。それでもうあなたの家には受信設備が無くなります。
携帯、カーナビ云々言ってきたら、放送の受信が目的ではなく、通話もしくはナビをするのが目的ですと言って下さい。

bon********さん

2018/10/3010:16:07

契約義務があるのかが、裁判で争われましたが、結果はNHKの勝訴となりました。
受信する機器(受像機)を設置した時点から、契約義務が発生し、受信料の支払い義務があることになっています。

裁判の勝訴の有り、最近では差し押さえなどの強硬手段に出ているようです。(裁判となっているものもあるようです。)

提訴して裁判を起せば、判決がでる時までは支払わなくてもよいのですが、判決がおりた時に機器の設置時点に遡っての契約になってしまいます。裁判費用もかかります。
大勢の未契約者がいますので、すぐに強硬手段の対象者になるのかはわかりませんが、可能性としては「0」ではありません。

賃貸住宅で住居を移される方より、持家の方の方がリスクは高いものと判断できます。(住居が変わらないため)

持家で、無駄な時間を費やすことが嫌であれば、面倒なものに関わらず契約をした方がよいのではと思います。

因みに、私も受信料の支払いをしていませんでしたが、最近、しつこく再三にわたり訪問を受けました。
持家ですので逃げる訳にも行かず、裁判でもNHK側が勝訴していることもあり受信契約をしました。
年払いをすると、多少安くなります。

NHKの回し者ではありませんので、誤解の無いようお願します。

nbk********さん

2018/10/3009:22:24

払いたくないなら、無視でいいです。
今度来たらTVは処分したと言えばいいです。
家に上がらせてと言いますが、拒否ればいいです。
相手には家に上がる権利もないし、お金を払わせる強制力もありません。
もちろん支払ってもいいですよ。
そこは個人の自由です。
集金人は委託で歩合制でお金が貰えますので、相手としてはなんとしても契約を取りたいだけです。
こっちの都合とかは完全にお構い無しですからね。
もし、話で対応する場合はドアは決してあけない。
しつこいなら警察に電話です。
迷惑をかけてまでの居座り勧誘は不退去罪に当たりますので、違法行為です。
ドアを開けると無理矢理入ってきたり帰らないまま居座るとかもあるので、絶対にしたか~ドアを開けてはいけません。
完全に詐欺師を追っ払うのと一緒の行動ですね。
ま、やってることは詐欺師と一緒なんだけども。

at1********さん

2018/10/3008:56:26

無視して大丈夫です。

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