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この世は弱肉強食でしょうか。 強いものが生き、弱いものが滅びる。 しかし...

asa********さん

2018/10/3021:06:25

この世は弱肉強食でしょうか。

強いものが生き、弱いものが滅びる。

しかしながら、比較的強いもの同士でも弱肉強食を続けるならば、最後に生き残るのはただ一人。

ですが、この世でた

った一人では結局何も行うことができず、最強のものもついには滅び、すべては自滅する。

それが、弱肉強食を突き詰めた結果の最終局面。

実際には、一人一人が、生命の一つ一つが、助け合って生きている。

この点で、弱肉強食という観念は、1つの側面を表したものではありますが、ある種の幻想でもありますでしょうか。

その幻想から、いかに、愛に、光に、宇宙の真理に、より明るく、高く、広く、深く、目覚めていくことができるか。

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ベストアンサーに選ばれた回答

yao********さん

2018/10/3023:47:22

「弱肉強食」は幻想というか、実態を指す言葉ではないと思います。

生物が行う「種内競争」や「種間競争」、そして「食物連鎖」などの実態のうちの、ごくごく一部の側面に対して「冷酷」とか「無慈悲」なんていうニュアンスを含めて評価する言葉だと思います。

>強いものが生き、弱いものが滅びる。

この言葉も一見真理を突いているように思えますが、実際は「競争力のありよう」だけではなく「適応力のありよう」など、多様で複雑な生物の消長の原因を「強いvs弱い」の一次元に単純化してできた、とても観念論的な言葉だと思います。

ライオンがインパラの子どもを襲えば「弱肉強食!」「無慈悲!」と言いたくなるかもしれませんが、その獲物を自分の幼い子どもに与えるのは無慈悲ではありませんよね? ・・・むしろ「愛」ですし、子どもを大切にするのは哺乳類の「真理」だと思います。


また海洋生物の中でシャチが最強だったとしても、海がシャチだけになることはありません。多種の生物が利用し合う生態系には、「種の多様性」を維持する力があります。


生態系と同様に、人間の社会においても、ひとつの強い組織が市場の寡占状態を永続的に続けることはできないでしょう(共産主義でなければ)。社会にも「種の多様性」を維持する力があります。


これらのようなさまざまな実態や、そこに働くさまざまな力を捨象して「強いvs弱い」と言われれば、「強い≒やりたい放題」「弱い≒保護されるべき」なんていうイメージにほだされて「弱肉強食はよくない」という論調に傾きそうな気がしませんか?


そこに倫理的な「善悪」をまぎれこませて人間の罪悪感を刺激するならば、その宗教や思想は人間を含む生命の実態をあまり知らない宗教や思想なのだと思います。


また安易に競争を否定し、平等や友愛を謳う宗教や思想は「すべての人間が我慢できるレベルで平等に分け合うために、他の生物が我慢できないほどに人間が自然を独り占めしている」という事実に無頓着なのだと思います。


「弱肉強食」という言葉は、ややマイナスなイメージを含んで独り歩きしている言葉なのかもしません。


これに対比するものとして「愛」や「真理」を語ってしまうと、生命の実態からかけ離れた、非常に観念論的な「あるべき姿」になってしまうような気がします。


長々とすみませんでした。

  • 質問者

    asa********さん

    2018/11/608:30:07

    ありがとうございます。

    まずは真実に目を向けて、言葉も選びたいですね。

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質問した人からのコメント

2018/11/6 08:30:28

皆様ありがとうございます(⌒▽⌒)

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zys********さん

2018/10/3022:35:42

一面を見れば確かに弱肉強食に見えるかもしれません。
しかし巨大な象ですら、目に見えない細菌に殺されることもあります。

全ての生物は自らを滅ぼすものがあり、滅ぼせるものがあります。
その点では平等と言えるのではないでしょうか。

そのような中で最強であり最も他の種を滅ぼすのは人間です。
世界中で自然破壊が議題に乗っていますが、これを解決するのは
実は簡単なのです。
「人間を滅ぼす」そう、これだけです。
しかしそう言う人間も自然なのです。
他と違うわけではありません。
少し知能が高いだけです。

「ライオンに食べられる動物がかわいそうだ」と食べさせなければ
ライオンは死にます。
それは全てに言えるのです。
植物も生命ですから同じことです。
生物が生きていくためには「他の生命を摂取する」というのは
動かすことのできない真理です。
その現実はしっかりと見据えなければなりません。

人間が他の動物と違うのは「慈悲」という心を持っていることです。
「慈」とは(楽しみを与えること)「悲」とは(苦しみを和らげること)
です。
各自が慈悲を持てれば無闇な殺生は減るでしょうし、お互いが
慈しみをもって生きれば間違いなく社会は明るくなると思います。

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sum********さん

2018/10/3021:21:14

先進国にはライフラインがあります。
NHKはここの裏事情を確認しないで貧困ネタを放映で、炎上〜言い訳でした。(笑)

返信を取り消しますが
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vni********さん

2018/10/3021:09:27

人間も所詮ケモノ

返信を取り消しますが
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