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1級建築士さんの自分の家ってやっぱりすごいのですかね?人によりますか?

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ID非公開さん

2018/11/401:46:27

1級建築士さんの自分の家ってやっぱりすごいのですかね?人によりますか?

建築士だと安く家も建てられるのですか??

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cbn********さん

2018/11/408:13:24

①、一級建築士でも自宅にも予算があって、家族の意見をお客様では
ないが聴きいれなければならない。家族はお客様と異なり、質問や意
見が、特に厳しく他人様よりは疲れます。設計監理料金の倍はほしい。

②、安価な設計監理は可能で、面倒が故に他人宅より簡単に処理する。
自宅の設計監理は、設計事務所登録は必要とはしません。だが設計の
経験者ならば、安価な建物でも少しはセンス良い建物の設計をします。

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iid********さん

2018/11/406:26:39

建築士の全てではありませんが、建築士会で定められた設計報酬を受け取る様な設計士は少ないです。

建設会社、建築会社、工務店、住宅メーカー、設計事務所に勤務しているサラリーマンが多く、設計料は競争原理の為、定められた報酬の半分から1/3程しか貰えていないのが現実です。

住宅のプランを作る作業、契約までの、敷地調査を無料としている会社も多く、実務相当を貰えていません。

残業も多く、期日が決まっているので完成するまで、帰れない事も多く精度が求められます。

設計士になりたいと言う若者がすくなく、各地域の設計士会は高齢化で自然淘汰されて来ています。

報酬の多いいデザイナーなどで成功している建築士には、趣味に特化した家や、何処にも無いデザインの家に住んでいる人も居りますが、会社勤務の建築士は、給料は良くありません。

賃貸や、普通の家に住んでいます。
プロは建売の様な住宅展示場の様な間取りの家は建てません。
展示場は見せるための箱なのです。

tsu********さん

2018/11/406:12:55

一級建築士って、法律上の申請や監理を行うための資格であって、
それが設計力が高いかどうかは別の話。
提案力であれば、さらに、別の話。

図面を書くだけなら、資格は必要ない。

大手ハウスメーカーの一級建築士であっても、現場を見に行かなかったり、入居後の入居者の声を聴きに行かなかったり、近隣との調和、外構との取り合いなどを見に行かなかったりすれば、消費者の求めているものを知らないまま図面を書いているだけ。

建築基準法という枠の中で考えているから、
「その枠の中で、どうやったらそのお客さんの要望を入れることができるのか?」
という判断で悩むのではなくて、
「法律上、できません」
と回答してしまう設計士もいる。


わたしの家の近隣には、
一級設計士が建てた自宅もあるし、
古い民家を買い取って、おしゃれにリフォームした一級建築士の自宅もあります。

大規模な設計事務所の社長ならともかく、

一級建築士の免許を持ったサラリーマンなら

金額を優先した家だと、
めっちゃ狭い敷地にめちゃちっちゃい家じゃん
ってのもあるし

新築ではなく、中古物件を購入し、リフォームして住んでいる人が多いのでは?
知り合いの業者に応援に来てもらうし、仲介業者も入らないから安くできると思う。

ちなみに、一般の木造住宅だったら、一級建築士はもちろん、二級建築士も必要ないですよ。

参考までに

木造建築士
木造建築士は、都道府県知事の免許を受け、木造建築士の名称を用いて、木造の建築物に関し、設計、工事監理等の業務を行う者である。

木造の建築物で、延べ面積が100m2を超えるものを新築する場合においては、一級建築士、二級建築士又は木造建築士でなければ、その設計又は工事監理をしてはならない。 つまり、木造建築士は、木造建築物で延べ面積が300m2以内、かつ2階以下のものを設計・工事監理ができる。

二級建築士
二級建築士は、都道府県知事の免許を受けて、二級建築士の名称を用いて、設計・工事監理等の業務を行うものである(建築士法第2条第3項)。具体的には、一定規模以下の木造の建築物、および鉄筋コンクリート造などの建築物の設計、工事監理に従事する。

二級建築士が設計・工事監理のできる限度範囲は、以下のとおりである。
1.学校・病院・劇場・映画館・公会堂・集会場・百貨店などの公共建築物は延べ面積が500m2以下のもの
2.木造建築物または建築の部分で高さが13mまたは軒の高さが9m以内のもの
3.鉄筋コンクリート造、鉄骨造、石造、れん瓦造、コンクリートブロック造もしくは無筋コンクリート造の建築物または建築の部分で、延べ面積が30m2 - 300m2、高さが13mまたは軒の高さが9m以内のもの
4.延べ面積が100m2(木造の建築物にあっては、300m2)を超え、又は階数が3以上の建築物(ただし、第3条の2第3項に都道府県の条例により規模を別に定めることもできるとする規定がある)。

つまり、木造の住宅や、小規模な鉄筋コンクリート造などの主に日常生活に最低限必要な建物(延べ面積300m2以内のもの)などの設計及び工事監理が可能である。

一級建築士とは
一級建築士は、次のような設計・工事監理に複雑・高度な技術を要する建築物を含むすべての施設の設計および工事監理を行うことができる
1.学校・病院・劇場・映画館・公会堂・集会場・百貨店の用途に供する建築物で、延べ面積が500m2を超えるもの
2.木造建築物または建築の部分で、高さが13mまたは軒の高さが9mを超えるもの
3.鉄筋コンクリート造、鉄骨造、石造、れん瓦造、コンクリートブロック造もしくは無筋コンクリート造の建築物または建築の部分で、延べ面積が300m2、高さが13m、または軒の高さが9mを超えるもの
4.延べ面積が1000m2を超え且つ階数が2階以上のもの

ゼネコンが建設するような街づくりや大規模な陸橋、海橋なら、個人で設計することではなく、大規模な設計事務所が行い、申請や監理は一級建築士が必要です。

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