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1982年のアメリカマットでチェックメイトなるマスクマンが出現しました。マスクは...

ohh********さん

2018/11/409:19:33

1982年のアメリカマットでチェックメイトなるマスクマンが出現しました。マスクはタイガーマスクと同じ物でした。正体は当時、前NWA世界Jr.ヘビー級王者だったレスソントンでした。闘う王者と言

われたソントンでしたが、82年5月の新日本参戦時にタイガーマスクに虎の子の王座を奪還されてしまいました。その後も佐山タイガーに試合後に手酷く痛め付けられた事もありました。
レスソントンはタイガーマスクというギミックを持って本国でもう一度再浮上を図ろうとしたのでしょうか
?タイガーマスクというキャラクターに魅力を感じてのマスクマンチェックメイトへの変身だったと思いますか?
良かったら回答よろしくお願いします!

補足深く検索するとアメリカマットでレスソントンとタッグを組んでいたトニーチャールスがその正体だという可能性大だとありました。当時。週間ファイトに出たチェックメイト=レスソントン説は最近まで信憑性を持っていたようです。ソントンが新日本マット参戦していた82年10月にアメリカマットでチェックメイトは試合していたと。
たとしても完敗して手酷い目にあったレスソントンにタイガーマスクの実力を伝え聞いたトニーチャールスがインスピレーションを受けてインスパイアされてチェックメイトになった可能性は大だと思います。数多いるエセタイガーマスクの元祖がチェックメイトであったという事も付け加えて起きます

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enf********さん

2018/11/415:15:29

レス・ソントンとトニー・チャールス…懐かしい名前を聞きました。

2人とも由緒ある英国レスリングの出身なのに、アメリカに進出してからも器用に現地のスタイルに対応してみせた珍しいタイプですね。
ビル・ロビンソンだって、彼らほどにはアメリカンスタイルに合わせられませんでしたから。

さて、質問にあった1982年に登場した「チェックメイト」という覆面レスラーですが、補足文で取り上げられていた通り、正体はソントンの元パートナーであり親友だったトニー・チャールスですね。
チャールスは1973年に新日本プロレスに来日し猪木と連日、メインイベントで対戦。
猪木がいわゆる軽量級(Jrヘビークラス)での実力者のトップクラスに、チャールスの名前を挙げているほどです。
チャールスのドロップキックは猪木に強い印象を残しており、すごい威力だったと語っていました。
1980年にテネシーでビル・ロビンソンと戦い勝利している点も見逃せません。
その彼が、なんで虎のマスクなのに「チェックメイト」と名乗ったのかww

ですが、調べてみると…
ソントンが北米大陸に進出する前の1964年、当時の英国マットでは珍しい覆面レスラーだった時機がありました。
その時のリングネームがチェックメイトだったのです。

2人は1970年代に英国人コンビでタッグでも活躍しています。
1980年代になるとタッグを解消し、リング上では敵対関係でシングル対戦もしていますが、アラバマ・フロリダ地区など同じエリアをチャールスと一緒にサーキットすることも多く、プライベートでは良き親友であり続けていたようです。

ソントンが新日本プロレスに来日してタイガーマスクと勝負し敗れたのが1982年5月。
チャールスがチェックメイトに変身したのが1982年9月から。
ソントンが日本遠征の土産でタイガーマスクのレプリカマスクを持ち帰ったのか、それとも模したマスクを作らせたのかは分かりませんが、タイガーマスクと直接は関係していないチャールスが虎のマスクを被ったという点から、チェックメイトへの変身のネタ出しの元はソントンなのでしょう。
リングネームは自身が英国時代に名乗ったものをそっくりそのままチャールスに与えたもの…と考えてよさそうです。
耳付きの虎のマスクを被った「ニセ・タイガーマスク」の元祖は、たしかにチェックメイトになりそうですね。
(耳なしの、標準的なマスクを被っての、タイガーを名乗る覆面レスラーは過去にも存在している)


すっごい蛇足なんですけど…
73年、チャールスの新日本への来日の際、パートナーを務めたのが「ザ・タイガー」という覆面レスラー。
正体は後にシープハーダーズという職人タッグで名を馳せるブッチ・ミラー。
この時のマスクは「耳が付いていない」標準的(?)なマスクに、虎縞ではなくなぜか豹柄でした。
これじゃパンサーマスクでしょうがww

リングネームとビジュアルが一致しない覆面レスラーに、時を経てチャールス自らも変身することになるとは、なんとも奇妙な縁を感じてしまいますw


※画像はトニー・チャールス版のチェックメイトです。
ソントン版のチェックメイトは画像が見つかりませんでした。

レス・ソントンとトニー・チャールス…懐かしい名前を聞きました。...

  • enf********さん

    2018/11/418:04:45

    トニー・チャールスで思い出しました。

    彼は初代タイガーマスクのデビュー戦の相手の候補の1人だったそうです。
    チャールスを推したのがその実力を高く評価していた猪木だったなら…と想像すると、(的中しているかどうかは別として)楽しくなってこようものですねw
    実際には、体重がJrヘビー級のリミットぎりぎりで、本人もヘビー級としてファイトしていたので、実現しなかったようですが。

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質問した人からのコメント

2018/11/4 19:14:31

画像やビルロビンソンに80年に勝利している等の情報も含めた回答どうもありがとうございました。新日本黎明期から虎のマスクとは因縁があったのですね。10
年後の佐山タイガーのリメイクに至る壮大な物語にたどり着く過程が全て合点がゆきます。レスソントンがトニーチャールス版チェックメイトを引き連れて新日本マット再上陸して佐山タイガーに復習を挑む。ブラックタイガーとはまた違ったドラマが見られたかもしれないてすね。

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