ふるさと納税による控除に関して質問です。 例えば2万円分のふるさと納税を行った場合、実負担額の2千円を引いた1万8千円分の控除の取り扱いは、どちらが正しいでしょうか?

ふるさと納税による控除に関して質問です。 例えば2万円分のふるさと納税を行った場合、実負担額の2千円を引いた1万8千円分の控除の取り扱いは、どちらが正しいでしょうか? ①所得税額から1万8千円を控除。※税額控除のようなもの。 ②所得税額を算出前の金額(課税所得額)から1万8千円を控除。※寄附金控除のようなもの。 回答、よろしくお願いいたします。

税金 | 税金、年金109閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">50

ベストアンサー

0

ふるさと納税は寄附金であり、翌年の住民税の前納であることを踏まえて考えてください。 ①全く違います。確定申告をする場合は 18,000円×自身の所得税率が還付されますが、その金額は18,000円から引かれてその額が、次年度の住民税から減額されます。ワンストップ特例が可能なら18,000円は次年度の住民税から減額されます。 ②確定申告をする場合は、仰るように寄付金控除となり上記のようになります。 ・確定申告をする場合は18千円の一部が還付となりますが、ワンストップ特例なら 18千円全額次年度住民税が減額されます。トータルでは同じです。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

分かり易い解説をありがとうございました。

お礼日時:2018/11/13 20:45

その他の回答(1件)

0

どちらでもないです。所得税からの控除だけでないので、(ワンストップなら、住民税だけだが) たた、寄付金控除ではあります。 住民税の特定分があるのが、そのたの寄付金控除の違いですね。 まあ、所得税率かいてないので、2万が、限度なら5バーですかね。(復興税は、考慮せず) 所得税からの還付900円 住民税 1800円 住民税 特別 15300円 住民税は、還付でなく請求される額が減るだけ