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日本史カテゴリーで石田三成は義の武将とあります。 普段から、義を思わせるエ...

wss********さん

2018/11/1008:47:05

日本史カテゴリーで石田三成は義の武将とあります。

普段から、義を思わせるエピソードはあったのでしょうか。

何となく、突然関ヶ原でイメージ作られたような気がします。

閲覧数:
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回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答

loo********さん

2018/11/1015:16:34

Q「普段から、義を思わせるエピソードはあったのでしょうか。」

「関ケ原の戦い」や石田三成に関する逸話集や講談などが作られるまでは
無いです。

「干し柿を食べなかった、大谷吉継が茶会で鼻水、季節外れの桃」
全て江戸時代に創作されています。

Q「何となく、突然関ヶ原でイメージ作られたような気がします。」

確かにそうです。

関ケ原の後にしばらく経ってから
徳川家康の好敵手として逸話が作られ始め
江戸時代に上記の「美談」も盛られ始め
今の世で「義」も追加され始めています。

質問した人からのコメント

2018/11/11 05:57:50

みなさま、回答ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

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kok********さん

2018/11/1015:48:34

あの状態で徳川家康に立ち向かう姿勢こそ
豊臣家から見て義の人と言えると思います。

大一大万大吉の旗を掲げ
領地が無くなった旧蒲生家家臣を雇い入れたことや
名将、島左近を家臣とできたことも義の行いとも見れます。

一番大きな義や和は豊臣家の官僚として
毛利家、真田家、島津家、佐竹家などと
懇意の間柄となり
それら全てが関ケ原の戦いでは西軍が石田三成だからこそ
付き従っています。
ここに義があったと見て良いでしょう。

tuk********さん

2018/11/1013:44:23

関ヶ原で大敗して、捕らわれても、最後まで

身体を気にして、身体に合わない、干し柿を食べなかったのです。

仕官の話もあり、
『二君に仕える気はない』と言ったそうです

この辺りに、三成さんが、忠義の臣下と言われるのかもしれません

mrt********さん

2018/11/1011:16:13

義を示すほぼすべてのエピソードは後世の脚色によるものです。脚色を取っ払えば家康と同じ権力志向者の姿しか浮かび上がってきません。石田三成は敗北したから後世の評価が不当に貶められているという人もいますが、元来日本人は敗軍の将には同情的なものなんですよ。そうした同情心の中から脚色が作られてきたのでしょう。

dok********さん

2018/11/1010:11:51

関ヶ原以前にも自分が仕えた豊臣家に対してブレない心で忠誠を誓いました。
秀吉は成り上がりの天下人のため、譜代の家臣団がおらず秀吉の勢いに便乗して家臣になった者ばかりでした。
その中でも石田三成や加藤清正にしても義の武将と言えるでしょうね。
太閤検地においても不公平のないよう全国共通の農地測量、年貢の計算を実施するなど不正を徹底的に嫌い、豊臣家に利益をもたらしました。
常に三成は奉公人たる者は領地を与えられてる以上、身も心も捧げよ、と語っていたと言われています。
だから私腹を肥やすことはせず、佐和山城落城後に徳川方が城内に入った時には何も財産はなく質素な暮らしをしていたことが分かりました。
逆に融通が利かない性格は多くの敵を生んでしまいました。
主家にマイナスなものは全て却下する徹底ぶりのエピソードもあります。
例えば毛利家が秀吉に桃を献上した時も、秀吉が季節外れの桃を食べて食あたりを起こすことを心配して毛利に差し戻した話は有名です。
これはさすがに毛利の善意を反故にした感がありますが三成らしい行動です。
最も義のエピソードと言えば友人でもある大谷吉継が茶会で鼻水を落とした茶碗のお茶を三成は飲んだとされています。
ハンセン病を患う大谷吉継を避ける大名たちと違い三成は吉継の屈辱を救ったと言えます。
親しい者に対しては人間らしい優しさはありました。
秀吉に対してもズケズケと諫言できるのも豊臣政権の安泰を考えての事です。
領地経営においても洪水や飢饉に陥った時には領民の年貢を免除して百石の米を与えた事に領民は恩義を感じ、関ヶ原敗北後も匿ってくれたとされてます。
このように義の心はあったけど、人望がなかったのが致命的でした。

shi********さん

2018/11/1009:36:18

あくまでこのカテゴリーでの話です。

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