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財形貯蓄について聞きたいです。

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ID非公開さん

2018/11/1016:56:45

財形貯蓄について聞きたいです。

うちの職場には財形貯蓄があります。考えているのは財形年金貯蓄なのですが、例えば今30歳で年金がもらえる毎月1万ずつ60歳まで貯めたとすると、30年間で360万になります。定年退職し、それを解約し、五年に分けて貰うとなると、どうなるのでしょうか?
550万までの利子が不課税というのがよく分かりません。

ネットで見たらみずほ銀行だと金利0.01%です。この金利0.01%で出た利益が不課税でそのまんま受け取れるという意味ですか?
0.01%なんてほぼ増えないと思いますが。

そう考えると、自分が持ってると使ってしまうから貯蓄として給料天引きしてれば使わないでしょってことで、意味合いとしてはほぼ貯金してるだけなのでしょうか?

それとも貯蓄商品をうまく選べば投資信託みたいに毎月積み立ててれば320万が結構増えるものなのですか?
投資信託だといい時は2〜10%利率運用です。ただ、もちろん投資信託だと場合に寄ってはマイナスになりますが。

財形貯蓄で月1万やるのと、例えば積立NISAで20年やるのとだとどうメリットデメリットありますか?
老後のためにお金を増やす目的としてどちらを選択すべきでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

sug********さん

2018/11/1105:59:18

Q:定年退職し、それを解約し、五年に分けて貰うとなると、どうなるのでしょうか?
A:五年に分けて貰う制度は、ないと考えます。

Q:550万までの利子が不課税というのがよく分かりません。
A:550万までの利子が不課税になります。財形以外の場合には、利子に20%課税されます。

Q:この金利0.01%で出た利益が不課税でそのまんま受け取れるという意味ですか?0.01%なんてほぼ増えないと思いますが。
A:その通りです。

Q:それとも貯蓄商品をうまく選べば投資信託みたいに毎月積み立ててれば320万が結構増えるものなのですか?
A:その通りです。財形には、通常、投資信託商品もあり、結構増えます。損保や生保のメニューがあれば、更に有利な商品もあります。

Q:財形貯蓄で月1万やるのと、例えば積立NISAで20年やるのとだとどうメリットデメリットありますか?
A:財形メリット:利子に不課税。会社によっては奨励金あり。デメリット:安全商品しかないので、利率は低い。NISAメリット:利率がウハウハに高くなる場合がある。デメリット:老後に振り替えるとマイナスとなり、ショックを受けるリスクがある。

Q:老後のためにお金を増やす目的としてどちらを選択すべきでしょうか?
A:断然に財形であると考えます。財形は、「勤労者財産形成制度」という労働法に保護された制度です。一般の商品の金利よりも有利で、非課税で、会社によっては奨励金もあります。財形を選べば、定年まで迷うことなく仕事に集中できます。他の方法では、常に運用益のプラスマイナスに一喜一憂する必要が発生します。

「他の方法」で良いものとしては、労働組合が全労済の「ねんきん共済」などを推奨する場合があります。保険者(全労済や生保)としては、スケールメリットが桁違いですので、驚くほどの金利を提示しています。

会社員であれば、会社や労働組合が推奨するメニューから選択する方が、安全で、有利であると考えます。

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moy********さん

2018/11/1123:04:40

財形の利率分からないので何とも言えませんが、私の入っている個人年金は1%なので、銀行の店頭金利よりは良いと思うんですけど。。
100円利息ついても20円税金
それが非課税になるのでちょっとお得みたいな

企業型確定拠出型年金はありませんか?

kas********さん

2018/11/1112:32:24

財形貯蓄は将来に備える老後のための資産形成としてぜひ利用すべきです。

しかし、その資産を引き出すのは30-40年先です。(あなたが現在30才として)
その間に物価がどれだけ上がるか分かりません。政府が目標にしている毎年2%の物価上昇であったとしても、30年先には1/2以下になっているでしょう。
ましてや、現在膨大な金融緩和でお金が膨らんでいます。いつ大きなインフレが発生するか分かりません。
その様なときに、貯蓄的な財形(年金貯蓄型)はたとえ利子への税金が無税であっても好ましいとは言えません。

長期間で途中のインフレに強い資産は株式です。株式を持つことはその会社を持つことと同じです。株式はたとえインフレがあっても生き残れる資産です。
私のお勧めは、コストの安いインデックス投信(日本株式と先進国株式)を積み立てることです。インデックス投信なら、個々の会社のリスクと国のリスクが分散できます。
財形貯蓄には株式のインデックス投信(国内と先進国)を使うことを考えてください。

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