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地球と月の間にクーロン力は働いているのでしょうか? 確かクーロン力って帯電す...

ajo********さん

2018/11/1123:35:08

地球と月の間にクーロン力は働いているのでしょうか?
確かクーロン力って帯電する二物体間に働きますよね?もし働くなら地球と月はそれぞれ正電荷負電荷どちらなのでしょうか?

月と地球が

なぜつり合っているのかわかりません。こちらもわかる方いらっしゃったら教えてください!
意味のわからない質問ですみません。

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ベストアンサーに選ばれた回答

ran********さん

2018/11/1208:20:58

クーロン力は重力の10^38倍も強い力です。一般に、岩石はマイナスの電荷をためる性質を持ちます。気体は宇宙線や太陽風の影響でプラスになります。太陽風にはプラスの陽子と電子も含まれています。

月は大気がほとんどないため、太陽風の影響で地表の岩石がマイナスに帯電しています。非常に薄いプラスの電離層もあります。一方の地球は、分厚い電離層と大気を持ち、外側はプラスです。地表はマイナスです。プラスとマイナスのクーロン力は、途中で中和しないで個別に影響して、その内部でベクトルが合成されます。クーロン力が及ぼす電気引力・斥力が相殺されて、見かけは非常に弱い力として現れるのです。

月は地球のプラスに引かれつつ、マイナスに反発している状態なのです。それで、くっついたり、離れたりを少しずつ繰り返しながら、地球を回っています。また月と地球は、太陽風の振動が作る、谷間に落ち込んでいるため、軌道のブレが制限されていることも公転を安定させている理由です。

クーロン力は不思議なことに光の何百万倍もの速度で伝わります。それで、惑星の軌道は維持されています。

質問した人からのコメント

2018/11/15 20:21:27

丁寧にありがとうございます!
参考になりました。

ベストアンサー以外の回答

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loo********さん

2018/11/1212:36:07

原子や素粒子の世界では電磁気力はとても強い力ですが、惑星クラスになると質量が増えさえすればどんどん強くなる重力とはかけ離れて弱い力になりますね。別に質量に依存している力ではないので。それでも小さな帯電粒子には強い影響力を与えます。質量が小さいので与えたエネルギーのもたらす効果は大きいですからね。

pip********さん

2018/11/1209:07:02

強烈に働いてます。引力=クーロン力

水素原子の電荷量は0だけど原子核はプラスで電子はマイナス
地球の電子は電離層にあるんだから
地球の電荷量は0、地球本体はプラスで電離層はマイナス

月も本体はプラスで電離層はマイナスです

ga_********さん

2018/11/1123:49:17

地球は全体として電荷を持っていない、と見てよいかと。
同様に月も全体として電荷を持っていない。

もし電荷をもっていたとしても、非常に小さい。したがって地球と月の間の距離を考えれば、クーロン力がはたらいていたとしても、非常に小さな力でしかない。

地球と月の間ではたらいている力の主なものは「万有引力」


たぶん

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