ここから本文です

『青眼の構え』とは、どんな構えのことですか? 藤沢周平の本によくでてくるの...

apa********さん

2008/10/1520:31:43

『青眼の構え』とは、どんな構えのことですか?

藤沢周平の本によくでてくるのですが、よくわかりません。

剣道の術なのでしょうか?

閲覧数:
17,219
回答数:
3

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

scr********さん

2008/10/1521:02:46

剣術の基本的な構えの一つです。
中段の構えの一種ですが、流派によって微妙に違うようです。
ふつうの中段の構えとは、一般には切っ先を
相手の喉もとのあたりに向ける構えのことですが、
これをやや斜め上に少し上げて、
相手の眉間から左目のあたりに切っ先を向けるのが、
青眼の構えだと私は理解しています。

流派によっては、正眼と青眼と晴眼を使い分けたり、
上段も下段も正眼の中に含める流派もあったりして、
正直いって全体像はなかなかつかめません。
ただ、「青眼」あるいは「正眼」という以上は、
真正面から相手に向き合う構え、という意味なのは
間違いないと思います。
その「正面」というのが、本当にまっすぐなのか、それとも
やや斜に構えたほうが実際には打ち込みやすいととらえるのか、
そのあたりが流派や人によってとらえ方が異なり、
言葉の使い方の差となって表れているのではないでしょうか。

質問した人からのコメント

2008/10/16 09:29:07

感謝 ありがとうございました(^O^)/

ベストアンサー以外の回答

1〜2件/2件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

アバター

ID非公開さん

2008/10/1521:04:44

藤沢周平さんの本はあまり読まないのでわかりませんが、
両手で刀をへその位置くらいに真っ直ぐ構えることを青眼の構えといいます。剣道では基本になる、試合を始める時の構えのことですね。
因みに青眼という言葉は尋ねた人を歓迎する気持ちを示す目つきの事で、対義語として白眼(相手が好ましくないからと見る冷淡な目つきのこと)というのがあります。

tom********さん

2008/10/1520:33:14

剣道の中段の構えです。

あわせて知りたい

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる