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明治大学の入試は赤本を見る限りだと他の大学よりも全体的に競争率(倍率)が低いよ...

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ID非公開さん

2018/11/1612:12:48

明治大学の入試は赤本を見る限りだと他の大学よりも全体的に競争率(倍率)が低いように思います。が、明治はMARCHの中でも一番人気とも言いますし不思議です。どうしてなのでしょうか?

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ato********さん

編集あり2018/11/1612:51:11

一般入試2018年度
定員3863人
受験者数58715人
合格者数10815人
倍率5.43倍

81%の人が落ちているので特に低いとは感じませんが、凡そ7000人が入学を辞退する事を見越して合格にしているので、合格者数が多いのが倍率が下がる原因かと。

仮に、入学を4000人とすると、63%が入学辞退。

入学を辞退する人は、
①難関国立大学との併願で、国立大学に合格、入学

②早慶上理ICUあたりの難関私立大学との併願で、難関私立大学に合格、入学

③明治大学に複数合格して、どれか一つに入学

④ARCH/関関同立との併願で、明治大学以外に合格、入学

⑤明治大学では納得できずに浪人

⑥その他

かと。

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qqq********さん

2018/11/1614:45:49

『サンデー毎日(2018年11月11日号)』に、3大予備校による偏差値比較や競争率が掲載されています。
(下掲の画像を参照)

MARCHの中では、ほかに中央も明治と同水準の競争率であることが分かります。

他方、朝日新聞社の『AERA(2015年11月23日号)』には、早慶上智+MARCHの場合の本命率がそれぞれ掲載されています。

画像はひとつしか掲示できないので、活字で起こしてみると、

明治:36.8%
青学:43.5%
立教:38.5%
中央:38.1%
法政:34.1%

となっています。

ちなみに、早慶はそれぞれ

早稲田:58.5%
慶應:60.0%
上智:47.6%

です。

早慶上智と比較して、MARCHは早慶上智や中堅国公立大学の併願校、いわば便利屋としての役回りの意味が強いことが分かると思います。

つまり、青学は別としても、本命率が極端に低いのです。

合格者が他の大学に流れ出ることを事前に見越し、合格者数を多目に算出するので、その分が競争率の低さに反映していると思います。

実際、先にご紹介した『サンデー毎日(2018年11月11日号)』において、本命率の高い青山学院大学は競争率も他のMARCH各校よりも高めです。

ご参考までに。

『サンデー毎日(2018年11月11日号)』に、3大予備校による偏差値比較や競争率が掲載されています。...

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