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2018/11/18 19:40

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B型肝炎給付金請求に関して、ある弁護士事務所(B型肝炎訴訟でそこそこの実績があり、ネット上にもCMを掲載している。)に指示された関係書類を全て揃えて受任して貰えました。(当初の弁護士の見立ては、 慢性

家族関係の悩み1,592閲覧

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質問者2018/11/19 21:02

ご回答有難うごございます。 他の弁護士事務所に問合せをし、その回答で更に不安になった次第です。 『調停での申立についてですが,厚労省の交付している手引き自体が調停での手続を想定していないため,当事務所におけるB型肝炎給付金の手続についてはいずれも訴訟での解決となっております。そもそも調停手続は話し合いの手続きであり,例えば給付金の要件に該当するか国との間で解釈に争いが生じた場合,解決機能を持ちませんので,結局,その段階で訴訟に切り替えなければならなくなり,二度手間となります。なお当事務所で受任する場合,現在は全ての案件について地方裁判所に提訴しておりますが,既に裁判所において定型的な処理が定着しております。他方,簡易裁判所に調停を申し立てた場合についてはおそらくケースが少ない(ほとんどない)ことから,定型的な処理が定着していないものと思われ,通常以上に時間がかかる可能性もあるかと思われます。』

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経験者です。 B型肝炎の訴訟ではなく、裁判をするものではありません。 弁護人はあくまでも幼児時代にウィルス感染の可能性が高い被害者に、和解給付金対象者であるか、どうかのマニュアルを調べ、対象者に給付金を支払うのです。 国と争う訴訟ではなく、給付金対象者なのかを問うと理解して下さい。 ですから、弁護人は訴訟との言葉を発しないのでしょう。 弁護士から請求された書類を提出し、対象者には厚生労働省に提出した時点で、厚生労働省が判断します。 反対に書類に不備があり、揃わなかった方は、弁護士が無理だと言われます。 あくまでも訴訟し、国と争うのではありません。 これがB型肝炎の給付金請求です。 お大事に、

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質問者2018/11/21 21:37

回答ありがとうございます! 裁判所が給付金の審査するのではなく、厚労省の50数名の担当官が審査する事は最近知りました。 担当官から追加資料の請求がない場合でも、訴訟等を申立ててから和解成立まで9ヵ月程を要するみたいです。(追加資料の請求ががあれば、更に半年程先に和解が延びる模様) 私の担当弁護士さんが本命の訴訟では時間がかかる為、大穴の調停を利用してで少しでも時間短縮を試みているとポジティブに考え、結果を気長に待つしかありません。