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海軍は1937年,1938年当時日中戦争で講和を妨害しましたが,陸軍が満州問題で1931年...

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ID非公開さん

2018/11/1913:02:44

海軍は1937年,1938年当時日中戦争で講和を妨害しましたが,陸軍が満州問題で1931年から1937年の間に予算をとっているのを見ていて不満がそんなに溜まっていたのでしょうか?

日中戦争が終われば海軍にとって予算を取る口実がなくなりますからね。
海軍は現に振る舞いとして1937年渡洋爆撃で世界から9カ国条約,不戦条約違反の決議を国際連盟で全会一致で可決されても強行したし,南京陥落で講和がまとまりそうなときに海軍大臣米内光政が全力で握り潰したり,1938年には重慶に無差別爆撃を繰り返して日中戦争における和平を望んでいませんでした。

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qup********さん

2018/11/1913:34:59

海軍における満州事変的なものを欲して海南島を奪取しましたね。
事前の会議で陸軍から横やりを入れられた時は援蒋ルート遮断のための一時的な占領と言い逃れましたが、占領した年に7000トン以上の鉄鉱石を日本に搬出しました。

ちなみに海南島は、その後の仏印進駐への策源地になりました。500隻以上の輸送船が海南島から出てます。
そして仏印進駐がなければ、その後のビルマとマレー攻略は無理だったでしょう。

ようするに南進は海軍こそ欲したという事では

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質問した人からのコメント

2018/11/26 08:54:59

qup********さんご丁寧にありがとうございました。

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