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オーディオについて質問です。 PCからアンプに繋ぐ際 ・USB ・光 ・アナロ...

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ID非公開さん

2018/11/2714:17:10

オーディオについて質問です。

PCからアンプに繋ぐ際

・USB
・光
・アナログ

があるかと思います。

あまり技術的なことは分からないのですが、USBはDSD?

という技術があるようで音質が良いとされているようです。

しかし、私の昔のイメージだと、USB、つまりマザーボードはノイズの塊で良くない。
だからサウンドカードを使うべし、というような感じに考えていました。
(当時は外付けというものがあまり流行っていなかったように思います)
※PCIナントカっていうONKYOのサウンドカードが出ていた頃です

なので、これもやはり何となくのイメージなのですが、ならばUSBではなく内蔵サウンドカードのアナログ出力なり光なりでアンプに繋いだ方が良いのでは?と安直に思ってしまいます。


最近のオーディオ事情を知らないのですが、実際の所どうなのでしょう?
やはりそのDSDというのは別格なんですか?

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yan********さん

2018/11/2902:56:26

>PCからアンプに繋ぐ際
・USB
・光
・アナログ
>があるかと思います。

他にはHDMIも有りますし聞きなれないかも知れませんがiLinkもあります。

因みに、DSD伝送に対応した順番は、①iLink,②HDMI v1.2,③USB(当初はリニアPCM伝送規格を使ったDoPでした),④光デジタル(≒S/PDIF:DoP方式,一部機種のみ?)の順と思いますが・・・

当初SACDプレーヤーのDSDデータのデジタル出力はiLinkでした。そしてHDMI接続のAVアンプでDSD対応機は暫く見かけませんでした。 AVアンプ(HDMI)のDSD対応機よりDoP伝送のUSB-DACの方が先に現れたと思っています。

>USBはDSD? という技術があるようで音質が良いとされているようです。

先に説明したように、DSDに対応できるのはUSB限定ではありませんが・・・

デジタル音声データにはリニアPCMとDSDと各種サラウンド系非可逆圧縮データがあります。 当然非圧縮のリニアPCMの方が非可逆圧縮デーより音質は上でしょう。
そしてDSDとリニアPCMの音質ですが、私はDSDの方が自然な音質と感じます。しかしDSDの元となったδ∑変調変調は非圧縮と言えますが、デジタル化したδ∑変調のDSDが本当に非圧縮と言えるのかには疑問を感じ始めています(笑)
DSDデータにはデジタル伝送に伴うナイキスト周波数からの折り返しノイズが伴います。 DSDの音が自然に感じるのは、この折り返しノイズのノイズフィギアが影響しているかも知れません。

>私の昔のイメージだと、USB、つまりマザーボードはノイズの塊で良くない。

PCのUSBポートはデジタル出力であり、デジタル伝送はノイズに強いのでPCの内部ノイズは影響しない筈です。 更に、普通はUSB-DAC側でUSBバスに乗っているPCの内部ノイズはアイソレートされている筈です。 確かに、PCのノイズアイソレートに関しては光接続が理想的ですが、レシーバー側でみると光デジタル信号がOE変換されれば、アナログ音声にとってはノイズでしかありません。

>ならばUSBではなく内蔵サウンドカードのアナログ出力なり光なりでアンプに繋いだ方が良いのでは?と安直に思ってしまいます。

PCIバスに刺さった内蔵サウンドカードのアナログ出力よりはUSBケーブルで接続したUSB-DACのアナログ出力の方がPCの内部ノイズの影響は受けない筈ですよ(笑)

>PCIナントカっていうONKYOのサウンドカードが出ていた頃です

PCIe Sound Blaster Z SB-Zを使っていますが、この設定の中にCD-Directがあり、これを使うとデジタルデータを加工せず光デデジタル出力端子から出力出来るようです。 しかし,Sound BlasterはDSDデータには対応していないので、DSDネイティブ再生に興味があれば対応USB-DACがベストでしょう。
リニアPCMだけで良ければ、Sound Blasterの光デジタル出力も有りですが、その先どのようにアナログ信号に変換するかで音質はピンキリになります。

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mnm********さん

編集あり2018/11/2901:02:28

今で言うオーディオインターフェースはUSB接続であるということ以外は昔のサウンドカードと機能は変わりません。オーディオインターフェイスから音楽再生に必要無いもの取り去ったものがUSBDACです。

また、DSDというのは1bitオーディオの事を表します。CDに入っている音楽はPCMという形式になっており16bitです。現在のDACはΔΣ型というのが主流なのですが、このタイプのDACはデジタルフィルターという部分で16bitを1bitに変換しています。この変換を制作側が行っているのがDSDという形式です。

DACチップは小型なのでデジタルフィルターを作るスペースが小さく、あんまり難しい処理をすることができません。これを高性能な処理ソフトで行うことで結果的に音が良くなっているんだと思います。

さて、接続方法についてですが、現在のPCオーディオではUSBのノイズという欠点が付き纏います。USBは規格上、音楽データの伝送時にエラーが起きても送り返してもらうことはできないので、ノイズが放ったらかしにされたままUSBDACに送り込まれてしまいます。また、PC側のクロックのズレもありこれもノイズになって悪影響を及ぼします。

ジーーとかザーーみたいなノイズがする訳ではないので分かりにくいですが、CDプレイヤーと比べると明らかに解像度が下がるのでかなり分かりやすかったりします。

こういう事情を考えると内部サウンドカードから光で出力するのがベストなんじゃないかなと思います。自分の環境ではサウンドカードはまだ導入していないので憶測になってしまいますが、音楽信号を光に変換することでPCとオーディオ機器側で回路を分離することができますし、元々音楽信号を伝送するために考案された規格なのでUSBに比べてノイズにも強い筈です。しかし、USBの恩恵としてDSDの伝送が挙げられるので聴き比べないとなんとも言えないです。DACがDSD非対応なら光伝送一択ですね。ちなみにPCのデフォルトのDACはゴミなのでアナログ出力は論外です。サウンドカードもONKYOなどマトモそうなものを使いたいところです。

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cva********さん

2018/11/2810:17:42

DSDに対応させるならUSB接続になりますが、DSDにこだわらなければUSBである必要はありません。

どの接続が音が良いかは機械的に判断できないので、音の判断は質問者さん自身が実際に聴き比べて結論を出すしかないと思います。
お使いになる機器によって、どの接続が有利なのかも変わります。

世間的に見ても、DSDが一番音が良いという結論は出てないと思います。
何よりDSD音源はラインアップが少なく、欲しい曲が手に入りづらい欠点があります。
DSDでも規格が様々なので、一言にDSDと言っても規格の違いによって音質に差が出ると思います。
差が出るとは言っても、一般の人の耳で聴き分けできるほど大きな差があるとは思えません。

ひとつ言えることは、アナログケーブルは長くなるほど音質劣化しやすい欠点があるので、パソコン本体に内蔵のサウンドカードなどからアンプに接続する場合は、なるべく短いほうが劣化が少なくなります。
ケーブルが長くなる場合は、その間のケーブルはデジタルのUSBや光の方が有利です。

パソコン、マザーボードはノイズの塊と言われますが、実際に聴いてノイズによる悪影響を感じますか?
マザーボードの種類によっても悪影響のレベルが違うと思いますが、実際に聴いた時に悪影響を受けていると感じなければ気にする必要はありません。

パソコン内はノイズが多い!という話を聞くと、精神的に気になったり不安に感じるのは分かりますが、実際に音楽を聴くのは質問者さん自身なので、質問者さんがパソコンノイズに対して不快な思いをしてなければ、神経質になりすぎないほうが音楽を楽しめると思います。

dai********さん

編集あり2018/11/2719:05:11

DSD信号が1bit編成なのでシリアルケーブルでしか送れないからUSB接続になるだけです
特別にDSDがPCMより優れてるということではありません。
DSDは音波信号を1bitで高速記録してデータの粗密で音波が構成されてる形で記録してるので生々しいとされてます。
実際聴くと音に質量を感じます。

DSDはパソコン以外のプレーヤーでも再生出来ます。
私はPCオーディオも経験してその環境は整えていますが
やはりPCオーディオが音質が良いとは全く思いませんからリスニングには使ってません。

ノイズは拾い易く安物のピッグアップ製品は読み取り漏れやジッターの発生等音質はめちゃくちゃ落ちます。

DSDを再生するオーディオ機器に外付けHDDをUSBで接続して再生がやはり良いです。
しかし聴感としてはPCMが気持ち良いです。
何故ならDSD録音は編集が出来ないので一旦PCMファイルをDSDに変換してる商品が多いからです。
単純にDSDの聴感が生々しいというだけで音質が良い言われてるだけです。

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i_m********さん

2018/11/2718:40:28

はじめまして♪

キーポイントは、「ドコでアナログ信号に戻すか」&「アナログ信号に戻す時のクオリティー」です。

いろいろな諸条件を考慮しない場合、有利と考えられるのはUSB接続です。

しかし、USB接続の方が音が良い。とは限りません。

おっしゃる通り、本体内蔵のサウンドカードのクオリティーの方が圧倒的に良ければ、それがベスト。
いやいや、比較的簡素なオンボードチップセットであっても、それよりクオリティーが劣るUSB接続環境なども、有り得るかもしれませんし。。。(苦笑)


USBと光に関しては、いろいろな意見も有ります。
個人的には、USB接続を優先的に考えていますが。。。。。

まず、どちらも扱う信号はデジタル。
光の場合、電気的に接続されないので、この点は優位です。
しかし、ケーブル内の光ファイバー、アチコチに反射しながら光が届くため、光信号の劣化が発生します、「デジタルだから、基準値を読み取れれば、関係ないだろ?」yという人も居ますが、扱うデジタル信号が、データではなくリアルタイムの「デジタルオーディオ信号」のため、乱反射等の影響が音にも現れてしまいやすい。という弱点があります。
USBの場合は、データ通信なので、受け取ったデータを一時的に貯めて、その後デジタルオーディオ信号を取り出します。極々僅かな時差という乱れは、この時点で排除されてから、DACへ送り込まれますので、USB−DAC内のクロック精度で整ってくれます。しかし、電気的に繋がっているため、アース系からの影響を遮断出来ません。

それぞれメリット/デメリットが在るので、一言で優劣を言切る事は出来ないのですけれどね。

PIC-Expressですね、USBとかの汎用通信端子ではなく、基盤(カード)という回路をいろいろ用いて拡張性を持たせた部分。拡張の為の増設基盤を用いる為に考えられた規格の1つです。
ただ、どうしてもコンピューターの筐体内に収められる事が前提なので、内部のデジタルノイズに対する対策が結構大変です、規格内のサイズで電磁シールを施したり、電源系からのノイズ対策をしたり、、、ONKYOはいち早くこの分野にチャレンジして一躍有名になったのですが、近年のコンピューターにはPIC-Expressスロットが装備されない製品も多く、特にノート型などではかなり見かけなく成っています。


とても良い物をご利用であれば、こちらでアナログ信号に戻してから。という方が好ましい場合も十分有り得ます。

どんな方法が良いのかは、実際に試して、音の違いが感じられたら、より良いと思える方(あるいは好みの音に近い方)を選択すれば良いと思います。

PIC-Expressの前身、PCIが登場した頃は、まだUSB規格も無く、後にPICのバージョンアップを繰り返している中でUSBの初期バージョンが登場、しかし、USBの初期バージョンではリアルタイムのオーディオ用には多少不満も残るレベルでしたが、こちらもバージョンアップで十分な機能を得て、さらに安価で汎用性が高い、という事から一気に一般化しました。

今でもPIC-Express系を用いるオーディオ環境は存在します、USBや光では対応出来ない、桁違いに扱うチャンネル数が多いレコーデング分野などでは、専用のコンピューターとデジタルオーディオミキサーの間をこの規格を用いたトータルシステムなども存在します(まぁ、ハード/ソフト込みで、数千万とかの別世界でしょうけれどねぇ。。そして、専用のコンピューターシステムに指示を出すために、汎用のコンピューターがUSBなどで繋がって、とかも有ります。)


オーディオは科学技術を元に、工業技術で具現化した道具。
しかし、音楽と言う芸術を聴いて楽しむのは人間の感覚や感性、最終的には個人の「官能評価」という極みもあるのですから、試せる範囲は試してみて、その中で気に入った方向が、「その人のベスト」と考えてます。


いかがでしょうか?(>o<);;汗

sn_********さん

2018/11/2718:00:55

アナログ回路はノイズを受けると、出力となる音に影響が出ます。
デジタル回路はノイズを受けても、その影響が基本的にはありません。
デジタルでもビットが書き換わるほどの強烈なノイズなら話は別ですが、そんな強烈なノイズがあったら、アナログは聞くに堪えない物になります。

PCの筐体内はノイズだらけというのは事実です。

PCというのはデジタルデータを扱う機器で、内部はデジタルですから、筐体内がノイズだらけでも、PC自体が処理に影響を受けることはありません。

音声はアナログですから、どこかでデジタル・アナログ変換をする必要があります。
このデジタルをアナログに変換するのがDigital-Analog Converter、略してDACと呼ばれる物です。

オンボードサウンドはマザーボード上、当然、PC筐体内にDACがあります。
PCI等、PC筐体内に内蔵する拡張カードでも、DACはPC筐体内にあります。
ほぼ無対策のオンボードサウンドよりは、まだ拡張カード上で、サウンドカードのメーカーが対策していたので、オンボードよりはマシですが、ノイズの影響を受けるという意味では変わりません。

だったら、「ノイズの影響を受けるアナログ回路はPC筐体の外に出して、影響を受けないデジタルでデータ転送すれば良い」ということで、近年は外付のUSBサウンドが良いとされています。

S/PDIFもデジタルですから、途中の処理にアナログが介在しなければ、筐体内のノイズの影響は無いはずです。

USB外付でも、PCからの電源供給で動く外付USB-DACでは、その電源にPC筐体内のノイズが乗っているため、アナログ変換後のアナログ部に影響を受けることがあります。
それでも、周りがノイズらだけなPC筐体内と比べたら、外付ならケーブルから入るだけですから、USBコネクタの電源と接続される部分にノイズフィルター入れれば済む話です。
外付なら、拡張カードのサイズ規格内で作る必要が無く、部品選定などの設計自由度も高く、それだけ高性能なフィルタ回路が作れます。(つまり、この点でも外付の方がノイズの影響が小さい)


DSDというのは、デジタルオーディオの方式の一つです。
CDなどはPCMという方式ですが、それとは別のデジタルサウンドフォーマット。
SACD(Super Audio CD)に使用されています。
PCMは44.1kHz/16bitなどですが、DSDはパルス密度変調で2.8224MHz/1bitなどが用いられます。

DSDは原理的には100kHzくらいまでは記録できるようですが、周波数が高くなるほど量子化ノイズが大きくなるという性質も持ちます。
可聴周波数帯のノイズは少ないみたいですが。
もっとも、量子化ノイズが問題になるのは、人間の可聴周波数のはるか上の周波数帯での話なので、人間には聞こえませんが。

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