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二人兄弟です。

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ID非公開さん

2018/11/2719:29:34

二人兄弟です。

母は兄の子供にだけ教育資金を生前贈与しました。
母が亡くなった後、財産を分ける時生前贈与分を請求できますか?
父は亡くなっています。

補足教育資金は大学の授業料と県外での生活費の仕送りです。

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sav********さん

2018/11/2720:33:28

質問の意図が判りません。

兄の子に生前贈与された分の財産は、兄への生前贈与として兄の遺産受取額に含める、と言う要求は出来ると思いますが、これ以上何が必要なのでしょうか?

  • sav********さん

    2018/11/2917:31:58

    未だ質問の意図が見えないのですが、兄の子に生前贈与された分が不公平だから、母の亡くなった後に、貴方もそれと同額を貰うことを権利として主張できるか? と理解すれば良いですか?

    もしこれであるなら、上の方も書いているように特別受益に当たるかどうかがポイントになり、特別受益となれば貴方の請求権が認められるというものです。

    しかし、世間常識を大きく超えるような学費補助生活費補助で無い限り特別受益と認められることはなく、更には、世間常識なるものが非常に曖昧な定義です。

    特別受益の問題は、相続の際の揉め事のひとつですから、今のうちに弁護士に相談して正しい法律知識を教えてもらうことをお勧めします。

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inc********さん

2018/11/2810:30:36

生計の資本として生前に贈与された財産は、特別受益と言って相続財産に持ち戻して遺産分割を行うことで公平を期すこととしています。

しかし、扶養義務に基づく生活費・教育費などに充てるための贈与財産は、生計の資本としての贈与にあたらない為、特別受益として相続財産に持ち戻して計算することは原則としてありません。

で、今回の事例の場合、教育資金贈与信託は原則として教育費に充てるための資金の為、扶養義務の履行の範疇に入る為特別受益として持ち戻すことは原則としてありません。

http://www.motolaw.gr.jp/column/shinoda/%E6%95%99%E8%82%B2%E8%B3%87...
このサイトの2①後段参照


ただし、特別受益となるという見解のサイト
http://riplabo.blog.fc2.com/blog-entry-584.html
結論から・・・、受贈者子の場合、参照

また、相続人間において援助額の佐賀著しい場合には特別受益となるという見解のサイト
https://manetatsu.com/2015/10/52511/
3参照

個人的な見解としてはダメですが、気持的には認めても良いのではないかと思う部分もあります。
サイトによっても見解が分かれているということは、キチンとした裁判例や判例がないのでしょう。

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