ここから本文です

【高校化学】スルホ基を持つ陽イオン交換膜に塩化ナトリウム水溶液を通すと、塩酸...

aag********さん

2018/11/2918:37:11

【高校化学】スルホ基を持つ陽イオン交換膜に塩化ナトリウム水溶液を通すと、塩酸が流出するそうですが、
スルホン酸は強酸とはいえ、塩酸より弱いですよね?
弱酸の遊離と矛盾していませんか


原理がよくわかりません。

閲覧数:
19
回答数:
1
お礼:
50枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

gre********さん

2018/12/215:31:42

たしかにそうですが、これは、揮発性の酸と不揮発性の酸の話しで考えたほうが良い気がします。

スルホ記は樹脂に固定されているので、動けませんから、いわば「樹脂表面から揮発できない」酸です。

一方、樹脂表面にやってきたNaClは、揮発性のHclから生じた塩です。

よって、フラスコの実験で、硫酸にNaClを入れると、揮発性のHClが追い出されるのと同じで、樹脂の表面付近の相から揮発性のHClが、水相に「揮発」するというイメージで理解できないでしょうか。

  • 質問者

    aag********さん

    2018/12/215:36:20

    わああ!なるほど!めっちゃわかりやすいです!これでもう大丈夫ですほんっとありがとうございます

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる