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第二次大戦でドイツ軍ってマンシュタインとかロンメルとか名将がたくさんいるのに...

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ID非公開さん

2018/11/3021:14:14

第二次大戦でドイツ軍ってマンシュタインとかロンメルとか名将がたくさんいるのに日本軍は優れた名将の存在を聞いた事が無いですね。
今も昔も日本は人事に問題でもあるのではないですかね?

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glo********さん

2018/12/101:47:31

それは戦後のドイツにおいていわゆる「国防軍無罪論」により、戦時中の軍人達を英雄として宣伝したからです。
ロンメルなど軍艦の名前に冠されているぐらいですからね。
要するに能力差ではなく、戦後の宣伝の違いです。

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him********さん

2018/12/601:35:38

日本が教育しないからでしょ。マレーのトラといわれた山下奉之や南方戦線を戦い抜いた今村均、日本の名参謀としては石原完爾は世界でも有名です。また、日本ではほとんど知られていませんが、硫黄島での激戦を戦い抜いた栗林忠道などは、アメリカ軍人ならだれでも知っているといわれるほど有名な将軍です。
ロンメルなどはヒットラーに好かれ主戦場でもないアフリカ戦線で物資を消耗し、ドイツの敗北を早めたともいわれ、その評価は分かれるところですが、上にあげられた日本の将軍は世界では評価が分かれることはありません。山下奉之などはイギリス史上最悪の捕虜数をシンガポール陥落で出しており、イギリス人にとっては名前も聞きたくもないと言われるほどトラウマになっています。
アメリカでは決戦主義者の山本五十六の評価はあまり高くなくというか低く、むしろ、消極的な戦いをしたとして日本では賛否のわかれる人物である栗田建男などを汚名を着つつもしぶとく戦い日本艦隊の戦力消失を避け最後までアメリカに抵抗した人物として評価しています。あとは源田実も有名ですね。世界で初めて空母航空隊による艦攻戦術を生み出した人物とされ、のちに航空自衛隊の設立に大きく寄与し、自衛隊初代航空総隊司令を務め、日本の空を今も守ってくれてるガチですごい人です。ブルーインパルスの設立も彼のおかげです。つか、日本の方が名将が多いんですよ。それで独立したアジアの国が多いから逸話がたくさんのこってるんです。一方、ドイツの名将はまあ、功績はあげてるけど、ぶっちゃけ戦車の性能のおかげだろ。戦車なくなったとたん負けまくるしなという評価が多いです。

rek********さん

2018/12/600:07:32

ロンメルやマンシュタインみたいな大物の名に並ぶ陸軍軍人の名を上げるとしたら、南方戦線で頑張ってた「山下奉之」や「今村均」とかですかね。あとは「栗林忠道」や「石原完爾」も並ぶかな。

海軍ならば、「山本五十六」「山口多聞」あたりですかね。賛否両論ある人だと、「南雲忠一」「栗田建男」「小沢治三郎」「源田実」あたりですね。

ロンメルやマンシュタインほど覇気は無いかもしれませんが、十分に名将と呼べると思います。

pop********さん

2018/12/417:33:42

教育システムの差ですよ
日独では教育の先進性において致命的なほど差があったのです


日本軍は士官教育を軽視していました
毎年のように教育費が減らされ、無能将校が大量生産され、その無能によって教育費がさらに減らされるという悪循環に陥っていました
終戦時の海軍教育局長高木 惣吉も「今次大戦の敗北は物量の差ではなく、教育の差であった」と戦後語っています

結果として日本の士官学校は硬直化した学校運営と教育内容が蔓延します
上官への絶対服従が強制され、年功序列と上位下達が徹底され、いじめやしごきは日常茶飯事でした
学校側の求める模範解答をそのまま答えた者だけが評価され、士官学校や兵学校での卒業席次で全ての昇進が決定しました
このような環境で育成された日本軍の士官はガチガチの官僚体質で、柔軟性に欠け、保守的で前線勤務を嫌いました
日本のシステムだと学校を卒業さえすれば、自動的に将校に任官するので、軍事知識やリーダーシップについて、適切な教育を受けていない者も多く、将校の素質に欠ける者も数多くいました



対するドイツはプロイセン時代から将校教育に力をいれてきました
まず将校養成の教育過程では、学校が用意した回答よりも、「自主性」「主体性」が重んじられ、実力主義が徹底されました
日本軍ではびこっていた先輩によるいじめやしごきは徹底的に罰せられ、即退学に処せられます

昇進は士官学校卒業後の配属部隊での実績で決まり、配属部隊で結果をだせなければ士官学校を主席で卒業しても、昇進どころか任官すら出来ず将校にもなれません
部隊に勤務して将校としての素質とリーダーシップを示すことで、初めて任官できるのです
またドイツ軍の将校教育はフィールドワークを非常に重視し、佐官クラスや将官クラスの高官でさえ、最前線で指揮をとることが推奨されました
ロンメル、モーデル、グデーリアンとドイツ軍に前線型の将軍が多いのは、士官学校での教育内容が影響しています
上記の三人も戦争が始まるまでは教官として辣腕をふるっています
有能な将校ほど教育方面にまわされるのも、ドイツ軍の優れた点の一つです


こうした教育システムの差は実戦において致命的な差をもたらしました
例えば日本軍の中隊が一つの町を奪取する場合、詳細な命令を出すのは上級司令部であり、中隊長は命令書通りに動くことが推奨されます
正面から攻撃しろと言われれば、必ず正面から攻撃しなければなりません
上級司令部の命令から逸脱すれば、例え町をとれても軍事法廷で裁かれてしまいます


対するドイツ軍の場合は、「あの町を奪取しろ」という命令以外はなにも指示されません
中隊がどうやって町をとるかは中隊長の判断に任せられるのです
迂回しようが、正面突撃しようが、一旦後退しようが結果さえだせば、とがめられません
こうした柔軟な指揮統制システムをドイツでは「委任戦術」と呼びます
この「委任戦術」があったからこそ、ドイツ軍の名将達は思う存分力をふるえたのです


結論からいうと
ドイツ軍に名将が多いのは名将を量産できる教育システムがあったからです
逆に日本軍に高名な名将がいないのはこうしたシステムが無かったからです

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ban********さん

2018/12/416:34:40

それはあんさんが日本の戦記を読んでないだけとちゃいますのん。
日本の「名将」は必然的に海軍畑に多い事を考慮してみませう。

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ton********さん

2018/12/101:20:08

山下奉文、宇垣纏、大西瀧治郎、牟田口廉也、石井四郎、枚挙にいとまがないわ!

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