ここから本文です

古典について質問です。 「朝に死に、夕べに生るるならい」 をなぜ 「朝に生ま...

アバター

ID非公開さん

2018/12/202:12:12

古典について質問です。
「朝に死に、夕べに生るるならい」
をなぜ
「朝に生まれ、夕べにしぬるならひ」
という表現とどう違うのか問われました。
なぜでしょうか。わかる方回答お願いしま

す。

閲覧数:
40
回答数:
1

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

プロフィール画像

カテゴリマスター

lie********さん

2018/12/210:09:38

「朝に死に、夕べに生るるならひ」(方丈記)
「朝に生じて、夕べに死し」(正法眼蔵随聞記)

前者は、朝にAが死んでも夕にはBが生まれる、このように次々と人は生まれては死んでゆく。人間の生というものははかないものだ。
後者は、Aが朝生まれたかと思うともう夕には死んでいる、このように人間の生とははかないものだ。

結論は同じでもそこへ行きつく論理過程が違うのです。

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる