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閃光のハサウェイの続編は作れないというはなしをどこかて聞いたのですが、閃光の...

pop********さん

2018/12/322:04:28

閃光のハサウェイの続編は作れないというはなしをどこかて聞いたのですが、閃光のハサウェイはどのような内容でどのような結末を迎えたのですか?

原作小説読んでないので全く知らないのです

がネタバレしてかまわないので、あらすじを教えて下さい。

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sya********さん

2018/12/322:25:00

小説「逆襲のシャア ベルトーチカ・チルドレン」の続編として富野由悠季氏が執筆した小説が閃光のハサウェイです

映画版の逆襲のシャアとは内容が異なるため、映画版から閃光のハサウェイへはつながらず、従ってアニメ化されることはないというのが質問者さんの聞いた話ではないかと思います

以下、あらすじです

ベルトーチカ・チルドレンにおいてクェスを撃墜し、命を奪ったのは、映画版と違ってチェーンではなくハサウェイでした(ベルトーチカ・チルドレンにはそもそもチェーンが登場しません)

そのことが原因で、かつてのアムロのようにクェスの幻影に悩まされるハサウェイは、地球を独占し環境汚染を続ける一部の特権階級の人間をシャアが行おうとしたように粛清することを考えます
ハサウェイがその思想を持つに至るのにはマフティー・ナビーユ・エリンという組織を率いる人物との出会いがあったようですが、詳しくは描かれません
確かなのは、ハサウェイはその組織に加わり、そのパイロットとしての腕とカリスマ性を開花させ、組織の名を冠する代表者になったということです
地球を特権階級の人間達だけで法的に独占するという法案を通すための動きが地上で始まっていることを知ったハサウェイは地上へ降り、最新型のガンダムであるクスィーガンダムを受け取り戦闘を開始します
一方、テロ組織であるマフティーに対応するため連邦軍は同じく新型ガンダムであるペーネロペーを擁するキルケー部隊を差し向けます
ハサウェイは地上に降りる過程で、自分がマフティーであることを知られぬまま、キルケー部隊の指揮を執ることになるケネス大佐と、不思議な強運を持つ少女、ギギと知り合い、共に過ごしました
しかし、マフティーとしての活動を続ける中、決戦となる議会場への襲撃を行う際、自分と共にいようとするギギを手放したハサウェイは、ペーネロペーを囮としたケネス大佐の策にはまり、クスィーガンダムを撃墜されます
ハサウェイは捕らわれ、そこでようやくケネス大佐は友達になったハサウェイがキルケー部隊の標的であったマフティーであると知ったのでした
テロリストの主犯格であるハサウェイは、連邦軍の基地で銃殺刑に処されます
その基地には、折しもハサウェイの父親であるブライト・ノアが滞在していました
銃殺の指揮を任されたのはケネス大佐でしたが、基地の高官は、相手がテロリストであれば実の息子であろうと処断するという美談に仕立て上げるためにハサウェイの正体を公表し、更に銃殺の指揮を執ったのはブライト・ノアであるとの情報をマスコミに流します
ハサウェイの最期を軍人として見届け、その死を友として全身全霊で看取ったケネス大佐はここに及んで地球連邦軍を見限り、ギギと共に基地のある街を後にします

これが閃光のハサウェイという物語の顛末です

質問した人からのコメント

2018/12/3 23:49:05

丁寧詳細に、大変ありがとうございました。

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