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ACLの出場枠で、「天皇杯優勝チーム枠」ありますよね?

nip********さん

2018/12/816:00:31

ACLの出場枠で、「天皇杯優勝チーム枠」ありますよね?

昔、2004年に天皇杯に優勝した東京ヴェルディが、ACLに出場したのは2006年らしいのですが、なぜこの辺りは1年ずつズレているのでしょうか?

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mis********さん

2018/12/823:12:06

ACLの開催時期が変更になった影響です。

ACLの前身のアジアクラブ選手権とアジアカップウィナーズカップは秋から春にかけて年をまたぐ形で開催されていました。

J1王者が出場していたのがアジアクラブ選手権。
天皇杯王者が出場していたのはアジアカップウィナーズカップ。
ACLへの再編により共に最後の大会となったのが01-02年シーズン。

01-02年アジアクラブ選手権に出場したのが00年J1王者鹿島。
01-02年アジアカップウィナーズカップは本来、00年に天皇杯も制していた鹿島でしたが、2つの大会の掛け持ちは無理なので00年天皇杯準優勝の清水が出場。

02-03年第1回ACLは01年J1王者の鹿島と01年天皇杯王者の清水が出場。
しかし、SARS問題やイラク戦争の影響で03年春に大会を終了することができず、03年秋までかかってしまいました。

そのため、第2回ACLは04年春から冬にかけて開催。現在と同じ開催時期になりました。
順番でいけば次に出場するのは02年J1王者の磐田と02年天皇杯王者の京都でしたが、既に03年J1王者も03年天皇杯王者も決定している状況になってしまいました。

結局、04年ACLは02年天皇杯王者の京都がJ2だったため辞退したことで、03年J1王者の横浜M、03年J1準優勝の磐田が出場することになりました。
02年天皇杯王者の京都が辞退すれば02年天皇杯準優勝の鹿島が繰り上げ出場になるのが普通ですが、磐田の出場になったのは02年J1王者の順番が飛ばされてしまったための調整です。

J1王者出場枠は02年分を飛ばすことで、最新の王者がACLに出場することになりましたが、天皇杯王者出場枠は飛ばす措置をしなかったので、05年ACLには03年天皇杯王者の磐田が出場。ずれが08年ACLまで続きました。
このずれは07年天皇杯王者にACL出場権を与えないことで調整され、09年ACLに08年天皇杯王者のG大阪が出場。現在と同じ形になりました。

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shu********さん

2018/12/900:03:34

もともとACLの前身のカップウィナーズカップが秋春制度の大会で、ACL初回が2002年秋に始まったさいに、2002年1月に優勝した清水エスパルスがでたからです。

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