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Windows7やWindows10はマイクロソフトがサポートしていますが、Linuxはどこがサポ...

pho********さん

2018/12/1512:41:43

Windows7やWindows10はマイクロソフトがサポートしていますが、Linuxはどこがサポートしているのですか?

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ryz********さん

2018/12/1512:43:33

各ディストリビューションの製作元です。

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nob********さん

2018/12/1715:37:49

Red Hat Enterprise Linuxはレッドハット株式会社ですが、日本の場合ハードの販売メーカーもサポートしています。他のディストリビューションはほとんどボランティアが提供しているので、自己責任です。

n79********さん

2018/12/1712:31:31

有料で販売している店・会社・開発です。

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dem********さん

2018/12/1712:26:29

「Windows7やWindows10はマイクロソフトがサポートしていますが」サポートしている訳では無いのでは?
売ったOSの欠陥やバグ取りをしている様なものでは?
パーソナルコンピューターはサポートではなく、個人個人のメンテナンスや情報交換で支えられているのでは?
Linux IBM-PC 等の公開している姿勢がPCの世界では?

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vai********さん

2018/12/1700:17:26

Linuxに限らず、オープンソースソフトウェアは、みんなで作って
みんなで改良して、みんなでメンテナンスしていくものです。

大規模なものは、それなりに大きな組織や企業があって
それなりに大きな資金を持ってやっているものもありますが

趣味のプログラマーが、実質タダ働きでメンテしているプロダクトもあれば
雇われたプログラマーが、業務としてメンテナンスしているプロダクトもあります。

そういうOSSの中で、Linuxカーネルは代表的なものとなっていて
自社の汎用機でも採用しているIBMや
京の基礎に採用している富士通
Windows10の機能の一つとして採用しているMicrosoftほか
数多の企業が、Linuxカーネルの開発に資金や人員を投入しています。

最初は、Linusの趣味ではじまったLinuxカーネルのソースコードも
今では、Linus自身が書いたコードはほんの一部でしかありませんし

ボランティアの開発者が、企業に雇われて継続従事している場合も多く
現在の開発の8割以上が業務としてのものと言われています。


Linuxカーネルの場合は、OSSの中でも、ソースコードの共有義務が強く
IBMが改良した成果を、富士通やMicrosoftも、一般消費者も
みんなが利用できるようになるのが普通です。

Ubuntuのために行われた改修が、RHELやSUSEで役立ったり
その逆になったり、それが当たり前で

セキュリティアップデートにしても、誰かが、あるいはどこかの企業が
修正して、それを提出して、採用されれば、みんなが使うようになる、そういうものです。


そういう積み重ねで、Linuxカーネルを採用したLinux系OSが成立していて
OSとしてのサポートは、それぞれの開発組織が行ないます。

ただし、Debianの下流にUbuntuがあって、Ubuntuの下流にMintがあったりして
上流で行われた修正を、そのまま継承する部分も多々あります。

Ubuntuのコミュニティには、Kubuntu,Xubuntu,Lubuntuなどもありますが
それぞれのチームの規模は大きくはないので
UbuntuのLTSは5年サポートながら、ほかはLTSでも3年サポートだったりします。

もちろん、KDEやXfce,LXDEの開発チームがメンテナンスしているので
すべてをKubuntuなどのチームがやるわけではありませんが…

Linux系OSには、採用したソフトのバージョンを固定して
バグ修正とセキュリティアップデートだけを行ない
同じバージョンのOSで、挙動が変わるようなことが無いように
設計し規定されているものが多いので…

本家が最新版を修正しているからと言って
なんの手間も無く、修正の成果を移し替えられるとは限りません。


それでも、同じ修正を、みんながばらばらにやるより
成果を上流に集約して、再配布するほうが合理的で
多くのOSSプロダクトは、ライセンス上もそういう流れになりやすくなっています。


ただし、BSDライセンスのように、共有義務が弱いライセンスもあるので
たとえば、PS2Linuxで、SONYが情報やコードを出し渋って叩かれたあと
PS3では、LinuxではなくFreeBSDを採用するようになったりもしました。

FreeBSDであれば、PS3の企業秘密部分に関わるソースコードを
公開しなくても、それで叩かれる筋合いがありません。

反面、PS3特有の脆弱性が発生した場合
SONY自身が修正しなければ、解決できないという難点もあります。

nan********さん

2018/12/1621:31:39

単にLinuxと言うとそれ自体はカーネルそのもの、あるいは概念に過ぎません。
だからLinuxのサポートと敢えて言われると、「WindowsのサポートはマイクロソフトやPCベンダーが行っています」に該当するようなサポート提供方法はありません。

但し、「ディストリビューション」に関して言うと、サポートを行っているところもあります。最も一般的で有名なのが次。

・RedHatEnterpirseLinux(RHEL) → RedHat社

・サポート契約締結中はパッチのダウンロードや適用ができます。
・RHELをサポートしているサーバーベンダーも多いので、インストレーションやらドライバの提供も必要に応じて行われています。

補足)
別にサポートがないから使えないというわけではありません。
・as is のまま使う
・ドライバ開発やカーネルの変更は自分で行う
・意図した通りに動作しない場合は自力で修正して開発元へフィードバックする
・etc..
↑こういうのが本来のOSSの使い方ですからね。

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