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法人の破産手続きで破産管財人が放棄した不動産を買い受けたい者がいた場合、裁判...

ta5********さん

2018/12/1618:09:53

法人の破産手続きで破産管財人が放棄した不動産を買い受けたい者がいた場合、裁判所に清算人選任の申し立てをすると思いますが、その不動産が予想以上に高く売れて剰余金が出ることになっても一

度放棄した財産は破産財団に組み入れることはできず清算手続きで進めるしかないという理解でよろしいでしょうか?その場合、最終的にはその剰余金はどのように処理するのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

cho********さん

2018/12/1910:19:03

ご賢察のとおり、一度破産財団から放棄された財産は、清算法人に帰属し、再度破産財団を構成することはありません。
選任された清算人がその財産を売却した結果、費用を差し引いてもなお剰余が生じた場合は、残余財産となり、債権者へ弁済することになるでしょう(会社法481条)。
しかし、わずかな額で債権額に応じた按分弁済はあまり現実的ではないので、裁判所の決定により、清算人の報酬を加算し、残余財産を生じないように調整すると思われます。
(もっとも、そもそも誰も買い手がいない不動産だったのですから、わざわざ高額で購入を申し出る必要もないと思いますが)

質問した人からのコメント

2018/12/19 10:24:21

ありがとうございました。清算手続きで粛々と進めてみます。

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