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将棋クエストの検討モードについて・・・対局終了後メニューから検討したい局面ま...

bar********さん

2018/12/1623:35:41

将棋クエストの検討モードについて・・・対局終了後メニューから検討したい局面まですすめて、検討する→ヒントとすると、例えば、先手番で55歩とでて-260とでます。

次に、後手の手番でヒントをすると、例えば86歩とでて、+298とでます。この数値どういうふうに、読み取れれば、いいのでしょうか。ほかに、終盤でどちらがが詰みだと数値が4ケタになってるときもありました。いまいちわからないので数値の意味おしえてください。

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ast********さん

2018/12/1701:48:13

その数値は「評価値」と言います。評価値には+-の値が付き、これはどちらに形勢が振れているかを示しています。+-のつけ方のルールは2通りあります。
①今指した方に形勢が振れているときに+
②先手に形勢が振れている時に+
です。将棋クエストではこのうち①が採用されています。つまり(先手)▲55歩という手の評価値が-260なら後手に260だけ形勢が振れていることを意味します。(後手)△86歩という手の評価値が+298なら後手に298だけ形勢が振れていることが分かります。
詰みの局面でも「詰み」ではなく4桁とかの評価値が示されることがあります。実のところ将棋クエストの検討モードに用いられている解析ソフトはあまり強くはありません。なので超手数や読みにくい詰みなら見逃す可能性が結構あります。詰みが見つけられた場合は詰み筋を教えてくれますけどね。詰みが見つけれてないから評価値が表示されているだけです。この点については評価値について不思議に悩む必要はありません。無料のサービスですから解析ソフトの性能が低いのです。

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onl********さん

2018/12/1815:10:42

-260と出ているのは先手番から見て不利という意味です。逆に+298と出ているのは後手番から見て有利なんですね。
又、数字が4桁になってるのは詰みそうだけどまだ詰まないという時に出てくることが多いです。

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