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プライベートライアンという映画を観ました。

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ID非公開さん

2018/12/1700:11:27

プライベートライアンという映画を観ました。

そこで、最後に戦車を戦闘機が破壊していましたが、戦闘機のマシンガンで戦車った破壊できるのですか?また登場人物が「対戦車の戦闘機だ」的なことを言っていましたが、対戦車だと何か性能などが違うのでしょうか?

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eps********さん

2018/12/1706:04:13

WW2の後期はドイツ空軍は戦略爆撃機の対応に追われ
制空権をほぼ失ってしまいます
ここに米軍が投入したのは戦闘機に爆弾やロケット弾を積んで
地上攻撃に使うというもので
現代のマルチロール機とはちょっと違うのですが、
戦闘爆撃機(戦闘攻撃機)という思想ですね。
日本は零戦に250kg爆弾を積んで同様の運用をしましたし
ドイツもMe109 同様の運用の試験をしていますし
Fw 190 F-9はもろに戦闘爆撃機型です

連合国、それも米軍の戦闘機は大型だったので
この運用に適していたようです
ドイツ軍はこれをヤーボ(Jabo)と呼びたいへん恐れました。
Jaboはドイツ語のヤークトボンバー(Jagdbomber)
の略です。
P-51、P-47などが使われました

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cha********さん

2018/12/1717:48:46

まあ、まずは映画ですから。
昔はテキサンが零戦として登場したり、Bf108(109ですら無い)がFw190Aとして登場したり、映画なんてそんな物です。

兵器をちゃんと揃えたかのように言われる「フューリー」ですら、カナダ製のライセンス生産品のタイプや、イギリスやソ連に貸与されてアメリカ陸軍は使っていないタイプの戦車で誤魔化しています。

だから、映画に出た兵器が似ても似つかないとか。
装備が違う機種が違うだのに文句を言うのは無駄ですし。

文句を言ってるニワカヲタクが実は何も判って無いこともしばしばです。
(例えば「フューリー」の戦車はちゃんと揃えてある云々もそれ!)


そもそも、航空機による対戦車攻撃は、実は大戦中も勘違いされています。
当事者が勘違いしていたのだから、けっこう面倒な話です。

まず、米英の戦闘機は、アフリカの戦いでドイツの戦車を機関砲で倒すのは困難と判断します。

当初はP-38の37mm機関砲が期待されましたが、これでもダメだと判断されます。

使った弾種の問題では?とも思いますが。
米英の場合、エンジングリルや装甲の薄い上面を狙うのではなく、側面などを撃っても撃破したいと考え、火力への要求が厳しくなったようです。

実際、ドイツでも、そうした使い方をするなら37mm以上の機関砲。ドイツには貴重なタングステン弾を使っています。
(しかも、大きな機関砲を積んで鈍重な攻撃機を敵の対空火器から守るため、わざわざ襲撃機で敵の対空火器を先に攻撃しています。)

つまり、当時は実は上面だのエンジングリルだの、戦車の弱い部分を狙う余裕はあまり無く、比較的に装甲が厚い面を撃っても撃破したいと言うことになるのです。

だからこそ機関砲では存外戦車に致命傷を与えられないと言う判断がされて、米英はロケット弾に傾倒したんですが。

なんとー!
ロケット弾なんて、実はあんまり戦車に当たって無いのです。
ソ連は早くにそれに気づいて、逆に強力な機関砲(機首を伸ばさないと戦闘機に積めないような)を装備したり、散布式の成形炸薬弾(ざっくり言えば、戦車の天井にただ置いても装甲を貫く爆弾と考えてください)に切り替えています。

ドイツも一時期ロケット弾を使いましたが、撃った弾数に対して撃破した敵が少ないように思います。


実は米英がロケット弾は効果があると勘違いした背景には、ドイツ兵がロケット弾攻撃を受けるとパニックを起こし、軽微な損傷でも車輌を捨てて逃げたためでした。

逆に、対空自走砲が戦車隊に随伴し、米英の戦闘機や攻撃機を牽制するとドイツ兵のパニックが抑えられ、(損害は受けつつも)車輌を捨てて逃げてしまう事態は防げたようです。

逆に言えば、敵の対空火器が少なく、弱点を狙える状況なら、機関銃や機関砲で敵戦車を撃破出来る可能性があります。

khu********さん

2018/12/1711:05:27

まず、映画は実際とは異なる という事をご理解ください。
映画というストーリーの中で、観客をひきつける・楽しませるためのフィクション(悪く言えば でっち上げ)も多様されています。
映画という娯楽なのですから。

戦闘機の対戦車攻撃については、先の方の書かれている通りです。

しかし、映画では、、、これも先の方が映像を貼り付けられていますのでよく解りますが、ロケットランチャーは装備していません。
また、当時のロケットはそれほど命中精度も良くなく、目標物に向けて何発も打って当たればラッキー(効果大)というレベルです。

トム・ハンクス演じるミラー大尉が、負傷して座り込んで拳銃(恐らくコルトガバメント)をタイガー戦車に向けて最後の抵抗として発砲しています。
このガバメントの有効射程は50m。つまり、ミラー大尉とタイガー戦車との距離はもっと短く至近距離だったと言えます。
よって、その距離が仮に50mだったとしても、複数のロケットを戦車に向けて発射した場合、ミラー大尉もその巻き添えになったでしょう。

仮にロケットではなく機銃だった場合、機銃弾がタイガー戦車のエンジンカバーを貫通してエンジンを爆発させたとしたら、
恐らく、映画ではこの想定だったと思われます。
航空機銃は、複数の機銃弾を発射しますので、その延長上にいたミラー大尉も打ち抜かれていたでしょう。

そういった事を考えてしまうと、映画としての娯楽性が無くなったしまいますので、ある程度は無視して楽しみましょう。

zer********さん

2018/12/1700:49:36

◆【HVAR ロケット弾】主に戦車、列車、バンカーに対して用いられた。
https://ja.wikipedia.org/wiki/HVAR_(%E3%83%AD%E3%82%B1%E3%83%83%E3%...
▼【プライベート・ライアンの↓P-51ムスタング戦闘機】。
動画:https://www.youtube.com/watch?v=QnX_mQ9apu8
▼ 戦闘機P-51は↓6~10発の127mmロケット弾(HVAR)を携行できる。
https://ja.wikipedia.org/wiki/P-51_(%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%A9%9F)#%E...

◆【HVAR ロケット弾】主に戦車、列車、バンカーに対して用いられた。...

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kajutagさん

2018/12/1700:39:37

対地上攻撃には、ロケット弾や爆弾が多用されています。映画に出てくる戦闘機はP51なので、搭載しているのは50口径機関銃(12.7㎜機関銃)。TIGERの上面装甲板も抜けそうにありません。破壊したのは、ロケット弾か爆弾だったのでしょう。

実際、対戦車用に開発された別の機体(タイフーンなど)は、最低でも2.0㎝機関砲。多くは3.7㎝機関砲を装備していました。TIGERⅠの上面装甲は25ミリ程度。装甲板を撃ち抜ける威力はある機関砲でした。

タイフーンはもともと戦闘機として開発されましたが、その性能は戦闘爆撃機として優秀であり、その結果、量産が決まったのでした。

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