日本バレーボールのプロリーグ戦を見ていると、男子は大卒の選手がおおく、女子は高卒の選手が多いと感じました。これは男性と女性の体力的なピークの違いによるものなのでしょうか?

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okiさんのあげた理由が主なもので間違いないと思います。 選手は男子は昔から大学卒の選手が多かったですね。 最も大きな理由は、バレーに完全なプロリーグがないことでしょう。 一部の選手はプロ契約ですが、それでも年収1000万円を超える選手は少なく、国内のトップ選手でも年収2000万円程度と言われます。(公表はされていないので噂です) 怪我をして引退したら収入がなくなるというリスクを負って、この程度の年収であれば、プロ宣言せずに契約社員として引退後も会社に残るという道を選ぶ選手は多いですし、将来を考えて大学に進学する選手が多いのは自然なことです。 その結果として、有望な高校生が大学に進学するので昔から男子大学バレーのレベルは高いのです。 かつては天皇杯で、法政大学が全日本メンバーをそろえた富士フィルムに勝利するということもありました。 今年の天皇杯でも、ベスト8は男女ともすべてVプレミアのチームでしたが、男子はベスト16に5大学が進出しています。 女子でベスト16に進出したのは順天堂大学の1チームのみです。 女子は確かにかつては全日本は高卒という傾向はありましたが、ゼッターランドのケースは大学に進学したということだけが排除された理由ではないです。 そこはeksさんの見方は一面だけしか見ていない見解で、少々事実と異なっています。もっと深い大人の事情です。 事実として、ゼッターランドよりも前の世代でも、三屋裕子とか佐藤伊知子など大学卒の全日本選手は少ないながらもいましたからね。 okiさんが仰る通り、今は女子も大学卒の選手が増えました。 現在の全日本でも何人も大学卒の選手がいますね。 佐藤美弥(嘉悦大学) 奥村 麻依(嘉悦大学) 内瀬戸 真実(鹿屋体育大学) 小幡 真子(日本体育大学) 女子が高卒選手が多い理由としては、単純に女子の方が国際大会での成績がよく、メディアへの露出が多いことも大きな理由です。 企業としてはそれだけ広告塔としての価値が高く、有望な高卒選手には多額の契約金が支払われます。 これは表には出てきませんが、木村沙織のように高校時代に全日本に選ばれるようなクラスになると、数千万円とも言われます。 かつては高校の監督にもそれ相応のお金が流れたとも言われていますが、今はどうなのでしょう?決して表には出ない話なので、事実は不明ですが。 男子は会場に足を運ぶコアなファンは多いのですが、国際大会でメダルに届くような力がないので、どうしてもメディアへの露出が少なく、企業としても先行投資をするリスクを避ける傾向があります。 結果として大学で力をつけてからという選択になります。

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バレーボールで男子は大卒が多い理由として ①引退後の保険として、高校の指導者になる為に必要な教職を大学で取る ②男子は高卒では、Vリーグで即戦力になる例が少ない が挙げられます。 対して女子は高卒が多い理由として ①女子は高卒で即戦力になる例が多い ②引退後に指導者になる例が少ない などが挙げられます。 しかし近年は、女子も大卒が増加傾向にあります。かつての堀江陽子(ゼッターランド)のように、大学進学で全日本から締め出される時代ではありません。

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それもありますが、バレーボールはプロではなく、殆どが企業の部活です。 大企業正社員だと大卒が殆どと思いますし、男子は特にバレーをやめた後のことを考え、大学に行くようです。 女子は高卒時にスカウトされ、自信がある人ははぼVリーグに行くようです。 昔は教員になりたいから大学という人がかなりいたようですが、今はそれ程でもない。 女子も、一部契約社員のチームを除いて、バレー辞めても企業に残ることは出来ますが、あまり学歴は関係ないでしょう。