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執行猶予中に逮捕されました。

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ID非公開さん

2018/12/1722:37:00

執行猶予中に逮捕されました。

逮捕された人をAとします。
Aは以前大麻の所持で逮捕され執行猶予中でしたが、この度覚せい剤の所持でまた逮捕されました。

その場合実刑は免れないのでしょうか。
実刑になるとしたらどのくらいの罰がくだされるのでしょうか。

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ベストアンサーに選ばれた回答

zz_********さん

2018/12/1807:34:52

ダブル執行猶予をもらう人も稀にいるようですが、ダブル執行猶予は新しい量刑が1年以下の判決の場合に限ると法律で定められています。
覚せい剤は初犯の(自分で使用する程度の少量の)所持でも1年6月(執行猶予3年)が相場なのでダブル執行猶予は難しいかもしれませんね。

また今回の犯罪について、禁固(もしくは罰金の一部)以上の刑が確定したとき(控訴・上告期間を自ら取り下げれば取り下げた当日、取り下げなければ判決から2週間後)に前刑の執行猶予も取り消されます。
もし執行猶予満了までそれほど時間がないようでしたら、控訴・上告や弁護士の解任等で時間を稼げば確定までに執行猶予を満了させることも可能です。
それでも今回の刑について執行猶予をもらうことは難しいと思いますが、2刑もって懲役に落ちるよりは早く帰ってこれるかと思います。

Aさんの一日も早い社会復帰を祈念しております。

ベストアンサー以外の回答

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nag********さん

2018/12/1912:36:20

起訴されれば必ず実刑です。シャブで一年求刑などあり得ないからです。一年六月ほどの実刑でしょう、一部執行猶予はあり得ます。合わせて2年は寄せ場行きでしょう。

dan********さん

編集あり2018/12/1911:26:02

執行猶予中ですから
他の回答者さんの話通り
実刑となる可能性は濃厚です。

薬物系で実刑になってる人を
たくさん見ましたが
そんな人は
1回目は執行猶予がほとんどですから
弁当持ちだったりして
3年とか持ち込んで来てしまいます。

ただ状況によっては
ダブル執行猶予もあります。
現に先日
万引きの原裕美子さんも
ダブル執行猶予になりました。

逮捕されたら
警察の取り調べ
検察の取り調べ
裁判を経て判決が決まり
そこで実刑なら懲役が始まる訳ですから
何ヵ月もかかります。

逮捕された時点で
事実上の服役が始まる
ということはありません。

実刑=1人の人間を法の力で拘束する
という事はとても大きな事です。

それがわかっているから
十分に検討されて判決が出されます。

裁判官だって痛いほどわかっています。
「但しその刑を3年猶予する」
この一言によって
その者の運命が変わる事を。

出来るなら

実刑になるかもしれない…
その恐怖を感じて
これに懲りて
社会の中で反省更生して欲しい…
その願いが込められているのが
執行猶予です。

罪を犯したら何でもかんでも
実刑が基本などではないんです。

執行猶予判決を受けた人は
その有り難みを忘れないで欲しい
そう思います。

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カテゴリマスター

sak********さん

2018/12/1909:23:36

ケースバイケースとしか言えません。
執行猶予中に罪を重ねても
再度執行猶予をもらった判例は多々あります。

kit********さん

2018/12/1801:08:34

累犯だからほぼ実刑でしょう。
前回がおそらく1年半、今回は2年で
合算3年半ってとこでは?
所持量が多かったらもっといくかも

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shi********さん

2018/12/1800:01:48

再度の執行猶予もなくはないですが、普通は逮捕された時点で事実上、服役が始まります。しかも、再犯での刑期に猶予刑の刑期が加算されますから、通算の刑期が延びることになります。

刑法第二十六条(刑の全部の執行猶予の必要的取消し)
次に掲げる場合においては、刑の全部の執行猶予の言渡しを取り消さなければならない。ただし、第三号の場合において、猶予の言渡しを受けた者が第二十五条第一項第二号に掲げる者であるとき、又は次条第三号に該当するときは、この限りでない。
一 猶予の期間内に更に罪を犯して禁錮以上の刑に処せられ、その刑の全部について執行猶予の言渡しがないとき。
二 猶予の言渡し前に犯した他の罪について禁錮以上の刑に処せられ、その刑の全部について執行猶予の言渡しがないとき。
三 猶予の言渡し前に他の罪について禁錮以上の刑に処せられたことが発覚したとき。

同法第二十六条の二(刑の全部の執行猶予の裁量的取消し)
次に掲げる場合においては、刑の全部の執行猶予の言渡しを取り消すことができる。
一 猶予の期間内に更に罪を犯し、罰金に処せられたとき。
二 第二十五条の二第一項の規定により保護観察に付せられた者が遵守すべき事項を遵守せず、その情状が重いとき。
三 猶予の言渡し前に他の罪について禁錮以上の刑に処せられ、その刑の全部の執行を猶予されたことが発覚したとき。

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