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遺伝の優性、劣性について先日教科書を読んでいると次のような記述がありました。...

jap********さん

2018/12/2002:28:17

遺伝の優性、劣性について先日教科書を読んでいると次のような記述がありました。が、蛍光箇所がよく理解できませんでした。機能的とはどういうことを指しているのでしょうか?

自分の解釈だと優性、劣性が良い、悪いという意味合いを持ってると考えてしまいます。

優性,劣性,意味合い,劣性遺伝子,酵素,優性遺伝子,蛍光箇所

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h_e********さん

2018/12/2015:18:46

良い悪いっていうのは人間の価値観なので、学術的な意味はありません。
学術用語である優性・劣性(あなたのように誤解する人がいっぱいいるので、顕性・潜性に変更される方向です)も、人の価値観で定義されるものではないです。

例えばハンチントン病は成人以降、中年期くらいから発症する優性で浸透度がほぼ100%の遺伝病で、脳が変性して運動障害、痴呆をへて死に至ります。優性ですから子供にも/2の確率で遺伝し、発症します。

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ieo********さん

2018/12/2121:42:19

最悪な教科書。まるで生物学を理解していない素人の文章。

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ple********さん

2018/12/2012:21:57

ここで機能的とは機能があること。非機能的とは機能がないことを指しています。機能的な酵素が非機能的な酵素の役割を補うだけの働きをこなす場合、機能的な酵素の遺伝子は優性遺伝子となり、劣性の非機能的な酵素の遺伝子働きを補い(隠し)ます。そして劣性遺伝子が優性遺伝子と共存するとき、劣性遺伝子の効果は見えなくなります。劣性遺伝子の効果が表れるのは、優性遺伝子が存在せず、劣性遺伝子のみが存在する時ということになります。

余談ですが、実際には機能的な遺伝子が非機能的な遺伝子の働きを十分に補うことができず、優性と劣性の中間的な表現型が現れる場合(不完全優性)や、非機能的な遺伝子からできるタンパク質が機能的なタンパク質と一緒に複合体を作ることで、機能的な遺伝子の機能も失わせてしまう場合(ドミナントネガティブ)もありますので、表現型を上の解釈で説明できない場合もあります。

優性遺伝子と劣性遺伝子のどちらが良いということはありません。表現型として現れやすい方を優性、現れにくい方を劣性と呼んでいます。

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mad********さん

編集あり2018/12/2007:07:31

酵素がメインの話なので、酵素活性のありなしと考えればいいでしょう。

教科書にある、酵素があると赤い色素ができて赤い花になり、
酵素がないと色素ができないので白い花になるというやつです。

赤い色素を作る遺伝子は1個あれば赤い花になるので優性、
赤い色素を作る遺伝子が1個もなければ白い花になるので劣勢です。

この場合の赤い色素を作る遺伝子があることは、良い、悪いとは別の話です。
例えば、優性でガンになる遺伝子は、貴方から見たら優性だけど悪い遺伝子でしょう。

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