ここから本文です

弓道について質問です。打起しにおいて左肘が右肘に比べてすごく肘の張りが強くな...

xmy********さん

2018/12/2518:07:42

弓道について質問です。打起しにおいて左肘が右肘に比べてすごく肘の張りが強くなってしまいます。先輩や指導者から肘のはりは右肘の方が強くした方がいいと聞いたことがあり常にその意識をして

いるのですがなぜか左肘の方が張りが強くなってしまいます。打起しに問題があるのなら弓構えに問題があるのではないかと思い、弓構えで左肘を張らないようにしたのですがなぜか打起しでは戻ってきてしまい肘がとても張った状態になります。無理に肘を伸ばしながら打起しをとると手先に力が入ってしまいます。どうしたら良いでしょうか。

閲覧数:
28
回答数:
2

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

プロフィール画像

カテゴリマスター

try********さん

2018/12/2610:11:21

弓手と馬手のバランスは
①弓構えの時は左右均衡
②打起しは馬手優先
③大三以降は弓手優先
でちょうどバランスが取れると思います。
特に、教本図解を見ても分かりますが、打起しでは左手より右手を高く上げなくてはいけないので、右手で弓をすくい上げるまたは右手で弓を引き上げる気持ちが必要です。

打起しがおかしい場合、その前の弓構えに戻るという考え方は正しいです。
射癖を直す時には常にその前の段階を検証するのが効果的です。

弓構えでは円相を取りますが、「大木を抱くように」円相を取ると両肩が前に出ます。
背筋を伸ばして両肩を前に出し、両肘をわずかに張ることで弓構えが出来ます。

打起しはこの円相が崩れないように、馬手優先で馬手の上腕の力を使い、右手の弽の紐を引き上げるように打起します。
この時肘は伸ばさず、両肩を更に少し前に出すような気持で打起したらどうでしょうか。
そうすると教本図解の打起しの様に両腕が円相の名残を残し、両こぶしは額の上方で、およそ45度の角度になると思います。

上記の様に意識しても改善されない場合は、左手の内の整え方に問題が有るかも知れません。
弓を強く握ると必然的に左手に力が入ってしまいます。
手の内は指と弓の絡みだけで保持するものですので、握らないように手先に力が入らないように、弓構えの時に両肩の力を抜き、両腕先をリラックスしてみると良いかも知れません。

また、指導者にしっかり教えていただいているようですので、分からないことは分からないままにせず、具体的に質問して改善すると良いと思います。

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

プロフィール画像

カテゴリマスター

uoc********さん

2018/12/2523:33:39

改善するには鏡を見ながら打ち起こしの稽古を繰り返すのが良いです。
人間は本能的に重たいものを持った手を高く保持する習性があります。
執り弓の姿勢でも多くの場合弓を持つ左手が腸骨(腰骨)、矢を持つ右手がやや下がり気味で不格好で注意を受けたりします。
弓構えで調えた手の内も気になり、重い弓を打ち起こす際に肘が張ってくるのは鏡を使った繰り返しの稽古で改善できます。

ただ、弓手肘を伸ばしながら打ち起こすのは間違いのような気もします。弓構えの時にやや丸みを持って両肘を張った形のまま打ち起こせば良いと思うのですが、両肘を遠くに伸ばすように指導を受けているのであれば、そのようになるための稽古を重ねてください。

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる