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英語の勉強法について

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ID非公開さん

2018/12/2618:06:03

英語の勉強法について

とある大学の入試問題なのですが、写真のように長文があり、その一部が空欄になっており、選択肢の文がそれぞれどこに当てはまるかを選ぶ問題があります。
1つの空欄ごとにそれぞれ配点されているので、どこかひとつを間違えると、連鎖的に失点してしまい、全問不正解になってしまうことがあります。
このような問題はどのような流れで問題を解けば良いのでしょうか。
例えば、まず最初に選択肢から読む だとか、本文を読み始めて空欄に行き着いたら、選択肢を読む だとか。
全滅しない解決策を教えてください。

写真には選択肢がBCDしか写っていませんが、前ページに選択肢Aがありますので、一応載せておきます。

A:From this point, the term "outside art" began to be commonly used.

From this point,選択肢,The term,空欄,全問不正解,パラグラフ,パラグラフリーディング

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ベストアンサーに選ばれた回答

2018/12/2910:54:18

問題というのは,前から読んで解いていくようにできているので,選択肢の文が問題文より前に掲載されているということは,一度選択肢の文を読んでほしいということのように思える。

思うに,英文の内容がまだ頭に残らない状態で,読んだところから判断して,選択肢を読むと,合っているように思えてしまうのではないだろうか。

長文を読む際に,パラグラフリーディングを心掛けてほしい。一つのパラグラフでは,大きく一つのテーマを扱っている。そのパラグラフでは何が言いたいのか,単語や短文でメモしながら読む癖をつけると良い。または,重要な箇所には線を引いておくと良い。

また選択肢は,指示語に注意する。

A:From this point, the term "outside art" began to be commonly used.

であれば,「この観点から」と言っているが,「どの観点」なのかを本文で分かって読んでいるだろうか。"outside art"という用語がつかわれるようになった経緯も前に説明してあるはずである。

そのようなことに注意して読めば,間違いは少なくなるだろう。また,一度回答してしまったからといって,自分の中でその答えで確定してしまうのではなく,疑いの眼差しを持ってその他の選択肢も選び,少しでも合わないのであれば前の回答を疑うべき。

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