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会計学で、「自家建設」という用語がありますが、建物だけではなく、著作権、特許...

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ID非公開さん

2018/12/2619:40:35

会計学で、「自家建設」という用語がありますが、建物だけではなく、著作権、特許権、ノウハウ、借地権などの無形固定資産も対象であるかと思います。

その場合、例えば、「著作権の建設費用は・・・」とか「特許権の建設に係る利子は・・・」というような会話が現場でされるのでしょうか?

日本語としてはちょっと違和感があったため、お聞きいたします。

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fjcp9007さん

編集あり2018/12/2700:42:30

会計学には詳しくなく、恐縮なのですが

>会計学で、「自家建設」という用語がありますが、
>無形固定資産も対象であるかと思います。

そうなんですか?確かなんでしょうか…?
質問者さんのこの記載の根拠を詳しくお調べいただいた方が早いかもしれません。

会計学のことが載っているサイトには、『有形固定資産の取得形態には、購入、【自家建設】、現物出資、交換、贈与があります。』と説明されております。
https://kaikegaku.net/shisan/yukekoteshisanshutokugenka.html

一方、無形固定資産の取得に関しては、『購入』と『自己創設した場合』しか形態が記載なく、「自家建設」という用語は使用されていません。
https://kaikegaku.net/shisan/mukekoteshisanshutokugenka.html

上記サイトを見る限り、無形固定資産には「自家建設」という用語は使用しないとしか考えられません。

>日本語としてはちょっと違和感があったため
⇒おっしゃる通りだと思います。常識的にみて、普通の使われ方ではないものと思います。

  • fjcp9007さん

    2018/12/2701:02:51

    >例えば、「著作権の建設費用は・・・」とか「特許権の建設に係る利子は・・・」というような会話が現場で

    ありえない会話の例かと思います。
    仮に『自己創設』に置き換えたとしても、
    ◆「著作権」の自己創設には特段費用はかかりませんし、
    ◆「特許権」の自己創設の場合、具体的には自社で発明し、特許庁への手続きも弁理士に依頼せずに自社で手続きする、という意味になろうかと思います。その費用の利子ですか?意味が判りません。

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質問した人からのコメント

2018/12/27 05:32:23

詳しいご説明ありがとうございます。大変わかりやすく、理解できました。助かります。

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