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課題がわからないので質問です。 合成樹脂は大きく二つに分類できる。

egw********さん

2018/12/2700:11:53

課題がわからないので質問です。

合成樹脂は大きく二つに分類できる。

熱可塑性樹脂は一般に(①)重合によってつくられることが多く、加熱すると柔らかくなって自由に形を変えることができるが、冷却すると再びかたくなる性質がある。そのため形成加工しやすい。

熱硬化性樹脂は一般に(②)重合によってつくられ、さらに加熱したり、硬化剤を加えて加熱処理したりすると次第に硬くなり温度を高くしても軟らかくならない。

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ベストアンサーに選ばれた回答

kir********さん

2018/12/2700:22:02

〔熱可塑性樹脂は何重合;熱硬化性樹脂は何重合〕

①付加重合
熱可塑性樹脂のうち、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリスチレン、ポリ塩化ビニルなどは付加重合でつくられます。

ただし、ポリエチレンテレフタラート、ナイロン、ポリカーボネートなど「縮合重合」でつくられる熱可塑性樹脂もあるので、

「熱可塑性樹脂は《付加重合》でつくられる」と覚えてはいけません!

「…つくられることが《多く》」の《多く》にポイントがあります。

②縮合重合
フェノール樹脂、尿素樹脂、メラミン樹脂などの熱硬化性樹脂が縮合重合で作られます。

疑問点などがあれば返信してください。

質問した人からのコメント

2018/12/27 15:02:34

ありがとうございます。
助かりました。

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