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40代おっさんです。バッティングフォームが悪く悩んでいます。 草野球歴10年程度...

tik********さん

2018/12/2700:13:30

40代おっさんです。バッティングフォームが悪く悩んでいます。
草野球歴10年程度で子供時代の経験はありません。

最初はグリップの位置を耳の高さくらいに構えていて一般的だと思うのですが、打つ動作に入ると次のようになってしまいます。
・右膝が沈む。
・上半身が後ろ側に傾き、右肩が下がる。必然的に顎が上がる。
・グリップが下がりバットが遠回りしてアッパースイング気味になる。

素振りやトスバッティングのときにはいい感じに振れるのですが、投手と対するとこの様になってしまいます。
この悪い状態を矯正し、体の中心を軸とした普通のバッティングがしたいです。
高頻度で練習することは時間的に難しいので矯正するために意識する点やコツがありましたら教えていただきたいです。

バッティング,グリップ,野球歴,トスバッティング,バッティングフォーム,バット,スイング軌道

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ベストアンサーに選ばれた回答

kaz********さん

2018/12/2709:30:03

人により原因は固定されないですが、初級者でこうなる多くの傾向として「利き腕である右に力を入れすぎる」と言う事があります。
特に右腕、力むので必然的に間接が折れた形になって左寄り体全体が縮んだようになってしまいます。
ヒッチが悪化したような状態ですね。
一度左で打ってみて下さい、打てる、打てないは別にして引き手に意識が集中するのでこうはならないと思いますよ。
その感覚が分かったら右でも実践してみる事が感覚を掴み易いですかね。

  • 質問者

    tik********さん

    2018/12/2900:36:43

    ご回答ありがとうございます。
    的を射た多くのご指摘や矯正方法のご提案ありがとうございます。
    八の字スイングはYoutubeで探してみてました。やってみようと思います。
    また、左打ちでの感覚を理解してみようと思います。

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質問した人からのコメント

2018/12/29 00:37:42

多くのご指摘、ご指導をいただきありがとうございました。

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sai********さん

2018/12/2818:27:05

練習でのスイングと、試合でのスイングが変わってしまうのはよくあること。

フォームの何が悪いとかも大事だけど、練習でしっかりやってきたことを試合で発揮するために、普段の練習から緊張感持ってやらないとダメだよ。こういう質問するってことは、うまくなりたいってことでしょ?だとしたらもっとストイックにならないと

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bbj********さん

編集あり2018/12/2717:13:04

少し重めのマスコットバットとかをヘッドの重みを感じながら柔らかく振る事を意識すると勝手に良いスイングになりやすいと思いますね

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tig********さん

2018/12/2706:52:16

この画像1枚だけでは前後の動きをすべて判断できません。

・右ひざが沈む
・右肩が下がる
・バットのスイング軌道が遠回りする

たしかに、これらはNGとされていますが、言葉だけを額面通りに理解しているだけでは打撃理論に繋がりません。

まず右ひざが沈むとスイング動作の終始で顔の高さがブレますから、目線もブレて、ミスショットが多くなります。
かと言って、棒のように真っ直ぐでもいけません。
イメージして頂きたいのは、右足に体重を乗せてそのまま投手方向へ相撲のようにパワーをぶつけていく感じです。
その際、右足に体重を乗せて十分にパワーを溜めようと思えば、必然的に右膝は少し曲がって沈み込みますよね?
つまり、膝が沈むこと自体がNGなのではなく、その沈みこんだ状態から次のスイング動作へ移行した際に、再び足が伸びあがって状態が浮くような上下動が入るとNGということです。
もちろん沈みすぎても問題ですが、大事なのは頭の高さはスイングの初めから終わりまで変えないということです。

右肩が下がることに関しては、賛否両論あります。
書き出すと非常に長くなりますので割愛しますが、右肩が下がることで顎が上がったり、左脇が開くことが問題なのです。
肩を下げてはいけないというのはあくまでイメージを表現したもので、現実的には低めゾーンのボールを拾うためには、右肩が下がります。
そのとき、両肩を結ぶ線とバットが平行であれば問題なく、単純に肩を下げてはいけないという意味ではありません。
大谷翔平選手の打撃フォームをよくご覧ください。

最後に、バットのスイング軌道ですね。
かなりハイレベルなお話になれば、敢えて遠回りさせるスイング軌道もあります。
それは打撃技術の1つとして、取り入れているのですが。
阪神・鳥谷選手が実はそのひとりです。
こちらも理由や理論を書くと相当な文章量になってしまいますので省略します。
一般的には、トップの位置からボールに対してはバットを最短距離で振ることが大事とされています。
ここでポイントなのは、「トップの位置からボールに対して」という部分です。
つまりトップの位置に来るまではすべてスイングの予備動作とされていますが、その予備動作は大きく長く取った方がスイングが強く速くなります。
トップの位置からボールに対して最短距離でアプローチするためには、八の字スイングで矯正すれば良いです。
目の前で8の字を書くようにスイングします。
Youtube等でも動画が上がっていると思います。

rinkさん

2018/12/2704:22:18

全然下半身が仕えてません。
まず構え方を変えたほうがいいです。
握りは第二関節と第二関節を合わせるように握ります。グリップエンドは肩よりも高く、顔よりも後ろに持っていけば、打つときに肩は下がりません。
ポイントを少し前に置き、ボールを運ぼうとは思わず、リンゴをつぶすようなイメージで打てば、強い打球は打てます。最短距離でバットを出すことです。腰で打つことです。

2018/12/2700:20:16

バットは上から下へおろすだけ

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