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エ○コムの安物さえハイレゾ対応のイヤホンを発売しています。 これはハイレゾの規...

ant********さん

2018/12/3001:09:04

エ○コムの安物さえハイレゾ対応のイヤホンを発売しています。
これはハイレゾの規準を満たしているということですか?

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the********さん

2018/12/3113:19:54

ハイレゾ対応と言うのは、プレイヤー側が再生可能なファイルフォーマットを示しているのに過ぎません。
384kHz/32bitやDSD256とかですね。
なので、プレイヤー側がハイレゾ基準の再生周波数40kHzを越えなくてもハイレゾプレイヤーになるのです。

例えばSHANLING M3sのスペック表では、
http://www.itohya.jp/product/shanling/m3s.html
>DSD256 をはじめ様々なオーディオフォーマットに対応
とは書いていますが
>周波数特性 20Hz~20,000Hz(-0.15dB)
となっており、一応基準としての40kHzには届いていないのです。

ハイレゾ音源は対応する再生機器じゃないと実力が発揮されないかと言うとそれは誤りです。

ハイレゾだとハイパーソニック効果があるんじゃないかとかと言われていますが、

ハイパーソニック・エフェクト
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%91%E3%83%BC%...
>聴取方法の条件
>スピーカー聴取で効果が現れる。イヤホン聴取では効果が現れない。イヤホン(可聴域)+スピーカー(超高周波)による聴取で効果が現れる。身体の遮音によって効果が減少する。

イヤホンだけでは効果がないとされています。

なのでイヤホンの「ハイレゾ対応」はあまり意味をなさないと言う事です。

  • the********さん

    2018/12/3113:21:06

    再生機器は、スピーカー、ヘッドホン、イヤホンの音の出口を示しています。

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kal********さん

2018/12/3022:15:00

>ハイレゾの規準
厳格なものは何もありません。

大抵の場合、再生可能周波数帯域が20~20000hzを超えていればハイレゾ仕様と歌っている感じがします。
ところが、再生可能周波数帯域ってのは特に高低音部がピークのある周波数よりどの程度の減衰内に収まっているかなどのデータは公開していないことが多く、そもそもメーカー自身が自分で計って自分の基準で公表するのが一般的です。他のデータについても似たようなもんです。
カタログ値と実際に聴いた感じが全然違うのはそういう理由が一因としてあります。

ハイレゾ仕様とか対応などという表示が単に売らんかなという宣伝文句に成り下がってしまったのは業界の問題だと思う。このままではハイレゾ本来の良さを感じないまま評価を下してしまう人が多くなり、結果、ハイレゾが評価されなくなるような感じがしてる。
ハイレゾ自体はデジタル音源の高音質化の可能性を広げるものなのにね。

i_m********さん

2018/12/3020:46:58

はじめまして♪

御質問に対しては、「はい、その通りです。」とお答え致します。

そもそも、ハイレゾという規準自体が1つに限られた物では無く、その上で「ハイレゾ対応」が必ずおとが良い。という意味にはならないのです。

まずは、ハイレゾ規格の部分。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%82%A4%E3%83%AC%E3%82%BE%...

こちらに在るように、2つの組織で多少認識が違い、どちらも日本の民間機魚団体が制定しています。
JEITA(一般社団法人電子情報技術産業協会)
日本オーディオ協会(一般社団法人 日本オーディオ協会)

元々、音声は空気振動で、それを電気信号に変えていろいろ活用して来たオーディオの中で、さらにデジタル符号化したデジタルオーディオにおける、高精細デジタル技術の一端がハイレゾと呼ばれるものです。

もう20年も前でしたでしょうか、デジカメの画素数競争という時代が在ったのですが、デジタル的に高精細になるスペックがあれば綺麗な撮影が出来るか?という事が数年でバレてしまい、「単なる画素数競争」は終焉。

オーディオ分野では、同じ音楽を聴いても、どの部分に感情が大きく動くか、という部分での個人差も大きい為、今のハイレゾブームが結構長く続いています。

そもそも、1999年には、今で言う「ハイレゾ」を家庭で楽しめる。という事で「次世代CD規格」に基づいた物が世界的に発売されましたが、普及する事無く収束しているのも現実です。


その意味で、本当に音に拘って、自分が求めるサウンドが判っている人には、ハイレゾだろうがローレゾだろうが、ノイズや歪みやあれこれ問題点が多いアナログレコードだろうが、その他色々の方式の中から、自分が気に入った音源を楽しむ。というベテランも多く、その上で近年、若い人が、昔からのレコードに興味を持つ人も出て来た、というのは、実に面白い状況でしょう。


「ハイレゾ」=「音が良い」 というのは妄想です。
しかし、「ハイレゾ」=「音が良い可能性は高い」と言うのは事実。

でもね、「音が良い」と実感出来る再生環境と、音を聞いた時の、その人個人の感性力は、それぞれですので、、、、ねぇ。

割と多いのが、大昔のビンテージ級という、ノイズもそこそこ、対応帯域も、、、という真空管アンプ製作ファンや、デカクて高効率だけれど再生帯域が割と狭いといううスピーカ工作ファンにも、ハレゾと通常版の音の違いは理解されています。その上で、ドッチが好きか?とうのは、それぞれ意見が分かれる所ですが、沢山積み重ねて来たベテランの大半は、優劣では無く、個人の好みでしょ。と割り切っていたりしますよ。

デジタル技術は日進月歩、昔から定着したアナログのローテクは、本来の部分を無視したサジ加減で規格クリア?も在るので、これからどんどん「音が変」なハレゾ対応機器は多く成る。と考えて良いでしょう。。。。
(ま、そのうちに、過去のデジカメ画素数競争と同じように、徐々に「判って」しまう人が増えて行くのだろうと期待しています。)

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zna********さん

2018/12/3012:00:40

音がいいかどうかは別にしてハイレゾ対応ではあるみたいです。
音の好みもありますが、エレコム EHP-CH2000GDは高域強めで低音が出ないので使うのをやめましたw
試しに買ってみたハイレゾ非対応のBluetoothイヤホン エレコムLBT-HPC41AVBKのほうが個人的には好きですw

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dod********さん

2018/12/3010:52:54

100均レベルの音でも再生可能周波数の上が40kHzを超えてればとりあえずハイレゾ対応と言えます。
ですから、値段とか音は関係ありません。

ただ、ELECOMのイヤホンは安くても(というか元より値段が下がってたりする)それなりに音は良い方ですよ。もちろんモデルや好みにもよりますが。
特にCH1000~CH3000なんて元の値段を考えても現在の価格で買えるのならかなりコスパは高く本体の質感もいいですからね。
あと安物といっても、下位モデルは確かハイレゾ対応ではないものもあったはずですよ。
ELECOMはハイレゾ非対応=音以外のこだわり、ハイレゾ対応=音にもこだわってる、って感じにも捉えられますね。

まぁハイレゾ対応ってのは無視してもいい項目です。高くなるほどハイレゾに対応していなかったりしますし。

hal********さん

2018/12/3009:49:51

おはようございます。皆さんもう回答されているとおり、40KHzまで再生できるイヤホンでないとハイレゾ対応とは言えないよう決められています。

人間の耳は20KHz以上は聴こえないので、ハイレゾ対応機器は、必要ないと言われる方が多い様ですが、それは、この自然界に存在しない正弦波での測定?です。
実際の音楽信号には、倍音が含まれています。
倍音で何の楽器か、分かるのです。

それと、音が気に入ったイヤホンとして、ハイレゾ対応と非対応は、当然対応している方が、振動版を軽く薄く製作しないと、40KHzまで再生は出来ません。
重低音は無理かもしれませんが、繊細感はハイレゾ対応の方が出るでしょう。

もし、聴くチャンスがあり、どちらか迷ったら、ハイレゾ対応にした方が良いですね。

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