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コナン・ドイルのホームズの作品にアメリカや、アメリカ出身の登場人物がよく出て...

shi*******さん

2018/12/3016:59:26

コナン・ドイルのホームズの作品にアメリカや、アメリカ出身の登場人物がよく出て来ます。緋色の研究、五つのオレンジの種、花嫁失踪事件、黄色い顔、赤い輪、恐怖の谷など
当時のイギリスは、

アメリカと友好的だったのでしょうか?
またジュール・ヴェルヌの「80日間世界一周」にユタ州のモルモン教徒が出て来ますが「緋色の研究」に比べると一夫多妻制の取り扱いがずいぶん違います。(ドイルは非情な風習として、ヴェルヌは風変わりで笑える要素として)この捉え方の違いはなぜでしょう?

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ubi********さん

2018/12/3101:08:48

今はどうか知りませんが、イギリス人やフランス人はアメリカの文化をガサツで雑多、下品な人々と思っているようです。

当時のイギリス人はイングランド国教会が主流で尊敬されており、一方でアメリカ人はプロテスタントが主流で、しきりにカトリックとか馬鹿にしており、モルモン教はさらに馬鹿にされていたようです。

同じキリスト教でも宗派が違うと仲が悪いのもあったと思います。

コナン・ドイルはモルモン教を目の仇として糾弾するというよりも、話題性があって不気味でおどろおどろしい教団をテーマに作品を作りたかった(話題作り?)ということだったのでしょう。

ドイルが糾弾のつもりではなかったであろうというのは、作品が「緋色の研究」1つしか存在しなくて(モルモンを扱った投書とか論文とかも出していない)、悪の象徴は、もっぱらモリアーティ教授ばっかり登場するからです。

ヴェルヌは、一転して風変わりで笑える要素として使ったというのは、本人の楽観的な性格と元から不気味さを必要と考えなかったからでしょう。

  • ubi********さん

    2018/12/3101:16:34

    >当時のイギリスは、アメリカと友好的だったのでしょうか?

    当時のイギリスはアメリカを植民地的に考えており、独立戦争をやったりした仲ですから、相手国を認めないわけにはいかなかったけれども、仲は悪かったと思われます。

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質問した人からのコメント

2019/1/3 21:49:21

ありがとうございます

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