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昔は遺言書(検認済)が優先されていましたが、近年は遺留分割請求権 も優先され...

tub********さん

2019/1/101:44:54

昔は遺言書(検認済)が優先されていましたが、近年は遺留分割請求権
も優先され、5分5分であると弁護士先生が多いですが、基本は相続法の通りに父が亡くなり母は10年以上前に亡くなった場合法定相続人3人いて、1

人が相続放棄し、父が生前中に隠居させるため2男に平等以上に財産分けしておりましたが、隠居済(2男がそれを認めておりましたが)なのに、遺言書(検認済)を裁判所で見た途端に覆し、法外な遺留分割請求権を行使しました。長男に残った財産を相続させる遺言書(検認済)です。よって何年経っても決着付きません。長男は、もう700万円支払いましたので、土地などを管理できなく、お金も無くなってきました。どうすれば、よろしいでしょ
うか。ご教授下さいませんか?

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ttt********さん

2019/1/613:17:15

昔でも遺留分は優先され、遺留分に法外なものなどありません。相続人が持つ遺留分という権利は遺言であっても侵害出来ず、遺留分が遺言より優先される事は法律上でもはっきりしています(民法902条1項です)。民法で定められている「相続人が最低限相続出来る財産」が遺留分です。

一人が相続放棄したなら遺留分は全相続財産の四分の一、そして長男が現金以外の財産全てを相続したい場合、もし700万円がその金額に達していなければ代償として(お金がなくとも)それ以上支払わなければならない決まりです。

お金を用意する方法は人それぞれです。土地を売却するという選択肢も知らない訳ではないでしょうから、そこは自分なりの選択でお金を用意すれば良いと思います。遺留分という法律で認められた権利を侵害する事は出来ません。

  • ttt********さん

    2019/1/614:00:10

    「五分五分」「昔は遺言書が優先されていた」がもし誰かから聞いた言葉であるなら…五分五分は遺言書も遺留分請求も共に有効であること。昔は〜…は時代性や知識不足で現代より遺留分請求をする人が少なかったこと。つまり会話の流れに混ぜて意図を手っ取り早く伝えるためのこれらの例え話だと思います。

    その例えの部分は厳密には違うもので、例え話を掘り下げても何もありません。

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sak********さん

2019/1/201:41:39

昔も今も、遺留分はあり、請求されたら払う必要があります
遺留分は、法で、法定相続分の半分と決まっているので、「法外」な金額を請求してきても、法で決まっている金額までしか払う義務はない
すでに、法で決まっている遺留分相当を払ったのなら、それ以上払う必要ありません

既に弁護士と話しているのでしょうか?
弁護士がいるなら、その人に教えてもらうべきですが、弁護士がいないなら、調停でもして、第三者を交えて話し合う場を設けたらわかりやすくなるかと思います

dtm********さん

2019/1/118:41:28

裁判所に遺産分割調停を申し立てるのがよろしいかと思います。弁護士を通す必要はありませんのでそれほど費用はかかりません。

遺産分割額は死亡時点の財産額で計算するものではなく、生前の贈与を持ち戻した総額を基に計算されるものです。生前に次男さんが半分程度財産を既に受け取っているのでしたら、遺留分の請求はできない可能性が高いように見受けられます。

それを調停の場でハッキリさせる必要がある状況ではないでしょうか。

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