ここから本文です

永仁の徳政令について質問です。

yuu********さん

2019/1/210:05:38

永仁の徳政令について質問です。

永仁の徳政令『東寺百合文書』

一、 質券売買地の事
右、所領を以て、或いは質券に入れ流し、或いは売買せしむるの条、御家人等侘ていの基なり。向後に於ては停止に従うべし。以前沽却の分に至りては、本主、領掌せしむべし。但し、或いは御下文・下知状を成し給わり、或は知行廿箇年を過ぐるは公私の領を論ぜず、今更相違あるべからず。‥‥
次に非御家人・凡下の輩の質券買得地の事、年紀を過ぐると雖も、売主、知行せしむべし。


本主は元の持ち主、売主は土地を売った人を指すと、ある参考書に書いてありましたが、本主=売主と考えて良いのでしょうか?

閲覧数:
16
回答数:
1

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

ohi********さん

2019/1/210:49:54

>本主は元の持ち主、売主は土地を売った人を指す
>本主=売主

その通りです。元の持ち主が生活に困って土地を売ったから,本主が売主になります。

なお,注意してほしいのは,徳政令の対象となるのは,あくまで鎌倉幕府の御家人だけであり,非御家人や凡下の輩(借上などの一般庶民のこと)は無関係です。

質問した人からのコメント

2019/1/2 13:16:10

ありがとうございました。

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる