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①「~てこそ」 彼女の努力あってこそ、試験に合格できた。 ②「~る(た)から...

the********さん

2019/1/700:02:31

①「~てこそ」
彼女の努力あってこそ、試験に合格できた。

②「~る(た)からこそ」
彼女の努力がある(った)からこそ、試験に合格できた。

①と②の違いは何でしょうか。

①は「当然こうあるべき」という意味だと思うので
「努力したからは当然合格するべき」ということですか。

②は「前件の理由を強く言って、だから後件だと表現」する意味なので
「努力したことが強調したい理由で」だからこそ合格したんだよってことですか。

宜しくお願いいたします。

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oji********さん

2019/1/708:32:58

>①と②の違いは何でしょうか

①「~てこそ」は、普遍的事実や必然的な条件文に用い、過去の確定条件には用いません。

?彼女の努力あってこそ、試験に合格できた。
○彼女の努力あってこそ、試験に合格できる。

②「現在形+からこそ」は、理由の強調です。但し、こちらも過去の事柄には用いません。過去の事柄には「過去形+からこそ」を用います。

?彼女の努力があるからこそ、試験に合格できた。
○彼女の努力があるからこそ、試験に合格できる。

?彼女の努力があったからこそ、試験に合格できる。
○彼女の努力があったからこそ、試験に合格できた。

*なお、確認の助動詞「て」なるものは、一般の国文法には存在しません。一般的には接続助詞と言います。

質問した人からのコメント

2019/1/8 15:58:46

分かりやすい回答ありがとうございました!

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kur********さん

2019/1/716:15:11

もっとシンプルなところにもどってみませんか。

ア、努力あって合格した。→
努力があった。(そして)合格した。

イ、努力があったから合格した。→努力があった。(だから)合格した。

アは順接、イは理由、原因を示す。

それぞれに「こそ」をつけて強調したのが、
ご質問の文だというだけです。

asu********さん

2019/1/700:30:37

①「~【て】こそ」
彼女の努力あっ【て】こそ、試験に合格できた。

の「て」は確認の助動詞で、「彼女の努力あっ」を話者が確認し、「こそ」で努力があったことを強調しています。そしてその結果的を続けて述べ、結果的に文の意味が理由、原因の表現になっています。

②「~る(た)からこそ」
彼女の努力がある(った)からこそ、試験に合格できた。

この文では、理由を表わす接続助詞「から」で、「試験に合格できた」理由、原因が「彼女の努力がある(った)」ことであるのを「こそ」で強調しています。■

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