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ベストアンサー以外の回答

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zer********さん

2019/1/713:28:16

いわゆるアクタン・ゼロが米軍の手に落ちた時点で、後々零戦をボコボコにするF6F ヘルキャットの初飛行は終わっており、量産に向けての様々な準備が始まっていました。
鹵獲の時点で強力な戦闘機でも、時間の経過とともに弱体化は必然であり、わざわざ旧式機をコピーする理由はありません。

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das********さん

2019/1/708:50:55

工業製品としてはあまり優秀な機体じゃなかったんですよ。疾風が2万工数で製造できるのに対してゼロ戦は4万工数必要でしたから。ゼロ戦1機造ってる間に疾風が2機造れてしまう。P40 なんかは2万工数以下でしたからゼロ戦1機造ってる間にへたすりゃ3機くらいできちゃう。手間暇かけて古い機体を造り続けなきゃならなかったのもひっくるめて国力なんでしょうけど。

kazuma2050さん

2019/1/708:42:58

米国は太平洋戦争突入の後
8時間 3交代制で 航空機を増産すると決します

設計の構想には
強力なエンジンに
強力な防弾コクピット
筒のような機体に 翼を取り付けただけの
単純な構造であることが求められました

戦地に派兵される男の代わりに
ご婦人らによって組み立てられる規格品でなくては
なりませんでした


つまり
丁寧な職人技で
優美な曲線を持つゼロ戦をコピーしても
アメリカにとって
得るところは 全く無かった
増産するにあたって
合理的で無かったからです

wes********さん

2019/1/708:31:09

零式艦上戦闘機は1000馬力級のエンジンしか開発できなかった日本が、その性能を最大限に引き出すためにかなり無理をして作り上げた軽戦闘機としては世界最強クラスの機体でしたが、格闘戦に特化しており、また軽量化を追及しすぎて防弾がおろそかになるなどの弱点もありました。それらを研究したアメリカは、より強力な2000馬力級のエンジンを搭載して運動性能の差を速度差でねじ伏せ、防御力も優る重戦闘機を開発、サッチ・ウィーブのような新しい戦術も編み出して零戦を打ち破ります。

kui********さん

2019/1/708:26:35

アメリカ人にとってゼロ戦は人命軽視と取れる設計で、正気の沙汰ではないとすら思われていたんだからコピーするわけないんだよなあ。

新年から勉強不足晒す麻呂には…こうだぞ!(官位剥奪)

ani********さん

2019/1/708:04:58

「零戦は日本の職人しか作れないから雑なメリケンにコピーなんて不可能」
「猿でも操作出来るアメ機で育ったメリケンに零戦は難し過ぎて手に余る」
「零戦は1VS1で輝く機体だから数で攻めるしか脳のないメリケンには価値が分からなかった」
「『強い機体=火力と装甲』としか考えられない脳筋のメリケンに零戦なんて無駄」
「白人至上主義のメリケンは日本人が強い機体を作れるなんて考えてもいなかった」

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