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吃音の症状で、連発や伸発が酷くなると難発になる理由が分かりません。

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ID非公開さん

2019/1/722:30:19

吃音の症状で、連発や伸発が酷くなると難発になる理由が分かりません。

どうして言葉が出なくなるのでしょうか?

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chi********さん

2019/1/815:25:43

微妙な心の緊張状態が生じるからだと思います。

意識すればするほど、身体の動きを統制することが難しくなり、望まない結果になりやすいです。ゴルフなどではよく聞くことです。

スポーツでは、猛練習に猛練習を重ね、さらに本人なりに動きやプレイへの工夫を行い、それが無意識でも自然とできるぐらい練習をすることが大事なようです。それでもその試合の重要度が高いと(金メダルがかかった試合など)、知らず知らず緊張が高くなってしまい、思わぬミスも出るようです。

かつて、ある研究者から聞いたことです。スポーツでは練習を積み重ね場数を踏むと、かなり技能が向上し、そこそこ結果を出すことができる。
しかし、吃音は発声練習などを積み重ね、場数を踏んでも、なかなかうまくはいかない。
不思議なものだ、とのこと。

私もそう思います。

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質問した人からのコメント

2019/1/14 09:15:15

皆さんありがとうございます

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lnz********さん

2019/1/900:48:43

失礼しますけど、ネットで調べた事があるのですが、1番下の回答者の方、tumさんの言われている事は、確かに情報として書いてありましたので、あなたもネットで調べてみられたら、これはtumさんが教えてくれていたな、と分かると思います、2番目の方のchiさんの、緊張状態が生じてという理由も合っているらしいですよ

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tum********さん

2019/1/807:14:19

神経症だからと思います、43年くらい前に森田療法をやっていた鈴木知準先生の診療所を訪れた事が在ります。その時に『何々君、いいかい人間は見ようとすると見えなくなるんだよ!』と言って一本の鉛筆を差し出しました。

そうしてこう言いました『すっと見ればいいんだよ!』

二か月間入院治療を受けてその四年後、神経症が完治した経験があります。

吃音は貴方自身が分かると思いますので、書痙と言う症状で説明したいと思います。ある時字が書き難いと感じて、必死で書こうとしましたが駄目だったので、今度は両手で書こうとしましたが、上手く書こうとすればするほど書けなくなります。

是が書痙と言う症状です。書痙と吃音を入れ替えるとお分かりと思います。

どもりを抑えようとするほど、どもってしまいます。手の震えを抑えようとすればするほど手が震えてしまいます。

是は簡単な原因で症状が発症しています。手を動かす事も口を開いたり動かしたりも『自意識では出来ない事』だからです。

上手くいっている時は『自意識は、無意識の自分に任せていて、交替しているからです。』うまくゆかない時とは『出来ない”自意識”で』字を書いたり口を開いたりしているからです。

神経症を治す場合は、症状の改善から入る事は、全く逆な事をしている状態を指しています。症状の改善を望まなくなった時が治った事を意味しているからです。

変な書き方になっていますが、吃音の完治を望むなら『吃音は治らない事』を認める事が大事な治る要素になります。そうして吃音の自分で致し方ないと『心から吃音を受容で来た時』が完治した事を意味しています。

神経症を治すという意味は『心の矛盾の解消=ジレンマの解消』と言った意味があります。

人間は自分の意志では『口を開く事さえ出来ないのです。』無意識の自分に任せるなら可能になります。是が出来た時には心も身体も自由自在になります。

禅を学んで下さい、”道に至るとか、自分自身を知れ”と言われる所以です。

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